模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

>> EDIT

プロトタイプシナンジュ②

バンダイからの部品注文が届くまで、プロトタイプシナンジュの完成画像以外の画像を小出しにしていきます~

今回は内部フレームのみの画像を見てやってください。

内部フレームもきっちり塗装したので、時間が掛かりました。MGを作りなれている方はこの辺を省いたり、フレームを全て組んでから塗装したりしてるんでしょうが、私はパーツごとに塗装しています。

いつもは内部フレームを何色かで塗り分けていますが、今回は2色の塗り分けで渋めのカラーリングにしてみましたがいかがでしょう?

では、全体画像から

CIMG1971_convert_20120515061247.jpg

CIMG1970_convert_20120515061221.jpg

CIMG1972_convert_20120515061311.jpg



細部の画像

CIMG1976_convert_20120513230644.jpg

エングレービングのプラ板積層表現はこんな感じ。

エングレービングも渋めの塗装で、ネオジオンに強奪される以前は内部フレームと同じような部分であったかのようにしてみましたが、目立つ塗装の方が良かったかもしれません。

CIMG1984_convert_20120515061600.jpg

上の画像をよく見て欲しいのですが、シナンジュの胸の隙間からガンダム系の胸のダクトがチラ見えするようにしてみました。中にガンダム系の内部フレームが入っているようなイメージです。このダクト、スリットを全て開口していますが、ほとんど見えませんね。

CIMG1980_convert_20120515061503.jpg

CIMG1979_convert_20120515061435.jpg


どうでしょうか?

マスターグレードの2個1にしては上手くまとまったとおもうんですが。

何のキットの2個1かはもうお分かりですね~。フェイス部分ですでに分かっちゃいます。

そうです。

MG シナンジュ と MG Hi-ν の2個1です!

上腕(肩との接続の球状パーツはシナンジュ)から手の先までと大腿(股間軸も)から足関節まで(足関節の一部から足先はシナンジュ)をHi-ν、それ以外をシナンジュのパーツで構成しています。

かなりマッチョなガンダムといった感じに仕上がりました。

違和感無いと思うんですが、いかがでしょう?

もともとこんなキットであったかのように見えたら嬉しいですねぇ~

| プロトタイプシナンジュ | 01:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

プロトタイプシナンジュ①

みなさん、励ましのお言葉ありがとうございました。少し、気持ちが落ち着き、モチベも上がってきました。

今回こっそり製作していたものが完成したら、即ブログにUPすることに決めました。ちなみに本日足りない部品をバンダイに注文しました。10日後くらいには届くと思いますので、公開は5月27日くらいにはしたいと考えております。

が、ブログに上げると決めたら、何か画像を見せたくなってきたので、少しだけお見せします~

今回ギリギリまで、何にそんなに苦労したかというと・・・


今回頑張った部分①

動力パイプの加工

こいつです。

CIMG1934_convert_20120513230235.jpg

CIMG1935_convert_20120513230306.jpg

CIMG1933_convert_20120513230207.jpg


こんな感じに加工してみました。

ニアイコール ≒  の真ん中の2本線が1本線になったようなディティールを360度に4カ所、90度間隔に入れています。

前にも書きましたが、この作業、思った以上に集中力が必要であり、指先の力も必要なので、1日に5個くらい作るのが限界です。まぁ、1/144の動力パイプに比べれば、楽でしたが・・・

この真ん中のマイナスモールドの開口は先に説明したマイナスモールドの開口よりも難易度が高いです。理由は裏からの処理が全くできないので、綺麗に仕上げるには慣れが必要かもしれません。


頑張った部分②

エングレービングの加工

エングレービングを弄っている方をブログや作例等であまり見かけないので、今回プラ板積層にて加工してみました。プラ板の積層(最大で8枚)にてエングレービングを表現している作品は今のところ私だけのオリジナルだと自負しております。

ではご覧ください。

CIMG1905_convert_20120513230004.jpg

CIMG1916_convert_20120513230045.jpg

CIMG1917_convert_20120513230120.jpg

何を作ってたかバレバレですね~

そうです。MGシナンジュを作ってました。全身のエングレービング全てにこの処理を施しました。この盾だけで1週間近くかかっています。

カッティングプロッタなんて物は持っていないので、ほぼアートナイフのみで仕上げています。

プラ板の積層の間隔を測ったら、ほぼ全て0.7mmでした。

ちなみに今回の作品はマスターグレード(MG)を2個1で製作したので、そのひとつがシナンジュ。もう1つは後日に教えますね。


頑張った部分③

台座の製作

アナハイム社製(笑)の台座を自作してみました。

こいつです。

CIMG1968_convert_20120513230351.jpg

CIMG1969_convert_20120513230427.jpg

これもエングレービングのようにプラ板の積層で作ってみました。

最後の最後に急いで製作したのと、台座なんてという考えが何処かにあったのか、精度的にはいまいちですね。

ただ、今回台座を作ってみて、この要領でジオンマークや連邦マークの台座を精度よく作成したら面白いかもと思いました~

そのうち作って、複製して、ヤフーオークションで売りに出したいと思います(嘘)



現在、内部フレームは全て完成しているので、次回は内部フレームのみの画像をUPします~

| プロトタイプシナンジュ | 00:11 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

残念無念

すいません・・・


ガンプラ王間に合いませんでした・・・

いや、がんばったんですよ~ぎりぎりまで。

最後の最後に組み立てまで行ったんですが、そこでパーツが2つも無くなっている事に気付き、探しましたが見つかりませんでした・・・

しかも、関節パーツ。もう自作する気も起きず、あきらめました・・・orz
 
途中、塗装中にクリップに挟んでいたパーツが「プンっ」って何処かに飛んで行った時に一度諦めかけたんですが、偶然見つかり、神様は俺を見捨てていないと思ったら最後の最後に見捨てられました。

後日、パーツ請求して完成させたいと思います。

いや~今回はがんばった分だけショックが大きいです。少し立ち直るのに時間が掛かりそう。

ケストレルのコンテストも回避したいと思います。すいません。

拓さん、たみーさん、ケストレルのキットをいただいちゃったのに作らなくてゴメンなさい。

ブログもUPせずに、画像も非公開にして完成したもののインパクトを狙ったのに完成しませんでした。

少し模型に関して考えを変えようと思います。コンテストのために作るのではなく、たまたま良いものが出来たのでコンテストに出すような形が良いのかもしれません。プラモもバンダイの新作に手をだすのではなく、本当に作りたいもの、求める作品をじっくり作りこんでいきたいと考えています。

ただ、今回の作品は自分も気に入っているので、オラザクか、来年のガン王かには出したいと思います。ブログには気が向いたら、いきなりUPするかもしれません。

少し時間を置いてから、またマラサイの続きから初めていこうと思います。ではでは。

| イベント・展示会・その他 | 06:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ガンダム『ケストレル』③

今回からがホントの製作開始。

まずはRGストライクの内部フレームを素組み。

CIMG1879_convert_20120421232150.jpg

CIMG1881_convert_20120421232342.jpg



フェイス部分もRGストライクを使っちゃいましょう♪

これでフェイス部分の塗り分けが楽チンです~

フェイス部分の形状が少し違いますが、あとで修正すれば問題ないでしょう。

しかし、このストライクのフレーム、超カッコえ~!

このフレームの素組みだけでテンションあがっちゃいました~


このRGストライクの内部フレームにケストレルの外装を合わせていく訳です。

ケストレルの素組みとの比較

CIMG1880_convert_20120421232307.jpg


合わせれば結構スタイル良くなりそう♪

ちょっとRGストライクのフレームの方が小さいですが、その辺は強引に♪(無理くりかよ)



今回の製作は腕。しかも前腕だけ・・・



腕パーツと内部フレームの比較

CIMG1884_convert_20120421232441.jpg

CIMG1885_convert_20120421232512.jpg


ケストレルは関節がほぼ動かないので、関節部分をちょん切っていきます。手のパーツも使わないので、取っちゃいます。手首カバーもRGのものを使います。


まずは肘関節をエッジングソーなどで切っていきます。この肘関節のように前腕パーツと上腕パーツが離れている部分はエッジングソーで切断しても良いですが、パーツが接しているものは慎重に切断していきます。パーツが接している場合、私はタガネでスジボリを入れるようになぞっていき、最後はアートナイフで仕上げます。




パーツが離れたら、丁寧に切り離します。


で、慎重に切り離したパーツがこちら。


CIMG1886_convert_20120421232538.jpg

CIMG1887_convert_20120421232603.jpg


裏側には接続ピンがありますが、こいつも綺麗に取り除いていきます。こうゆう作業はリュウターか、超音波カッターがあれば楽にできるでしょう。

私は両方持っていませんが・・・

ちなみに一部ディティールを開口していますが、いつもの勢いで開口してしまった訳ではなく、ちゃんと意味があります。あとで説明します。

CIMG1888_convert_20120421232626.jpg

元パーツと比べると何処をどう弄ったか、分かると思います。


これをRGのフレームに強引にくっ付けていく訳です。

CIMG1889_convert_20120421232654.jpg

こんな感じに内部フレームが収まります。


完成イメージはこんな感じ。

CIMG1890_convert_20120421232724.jpg


今日はここまで。

次回はいつになることやら・・・



| ガンダム『ケストレル』 | 05:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ガンダム『ケストレル』②

ガンダムケストレル製作開始です。

とその前に素組みの3面図を掲載しておきます。

14f1fd2f4208db_20120126133916_convert_20120412224124.jpg

こんな感じです。

意外に良いですよね~

ちなみにデザイン画はこんな感じ。

blog_0117_01.jpg

AOZ_gundam_convert_20120412224158.jpg


カッチョエ~です~

素組みとは・・・

う~~ん、ちょっと違うなぁ~

もう一度素組み

14f1fd2f4208db_20120126133916_convert_20120412224124.jpg


まずは素組みを色々な角度からじっくり検証します。この作業が一番大事かも。私の場合、長いと3日間くらい眺めています。その間にプロポーションなり、ディティール案なりを考えます。

ケストレルの場合、まず、関節は全て交換しなくてはダメでしょうね。元デザインはド無視でRGストライクの関節をそっくりそのまま移植します。

その理由は・・・RGストライクのキットが積プラになってるから。しかも2個も!!


プロポーションですが、フロントアーマーと肩が小さい気がします。下腿も細いですね。あとはどうでしょうか?

なんか、雰囲気がノーベルガンダムっぽく感じるのは私だけでしょうか?

みなさん、ここが気になるって部分があったら教えて下さい~

| ガンダム『ケストレル』 | 06:30 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>