模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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近況報告

ごぶさたしております。

ブログを覗きに来て頂いた方には申し訳ないのですが、ここ1ヶ月以上模型をしておりません。模型のみのブログですので、模型してないので書くことも無いんですよねぇ。

この何年かは毎日ちょっとでも手を動かしてないと気がすまない日々を送っていたのですが、この1ヶ月は何もしてません。MGマラサイに興味が無くなったのか?模型に興味が無くなったのか?・・・・・・

一時はこのまま模型やめちゃうんじゃなかろうか?なんて考えたりして・・・

本当の理由は仕事関係がとんでもなく忙しく、今までの2倍以上の仕事量をこなしています。自分に不相応な大役をまかされてしまい(任期は2年)、それをこなそうとして躍起になっています。ですので、晩メシを食べると眠気が襲い、風呂でも寝てしまう有様。(いつか死んでしまう・・・)

ですので、恒例にしていた早朝モデリングも寒さもあって起きれずに毎日を過ごしています。

ただ、やっぱり自分は模型好きなんだと思えるのは、暇さえあれば頭の中では脳内モデリングしてるんですよねぇ~

最近はこんな本を買ってみたり・・・


マスターアーカイブ モビルスーツ Zガンダム


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一部紹介すると、現在n兄さんが作っているプロトZとか


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カトキ画稿にあった(HGの組み立て説明書にあった)背中の主翼が折りたたまれて縦になっているもの(これを前期型としている)とか


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なかなか読み応えはあるものの、ZⅡやフルアーマーZが載ってなかったり、もっとバリエーション機を載せて欲しかった。そして、カラーバリエーションももっと載せてほしかったな・・・

滝川さんデザインのZⅡが見たかった・・・




それと、最近ハマッテるアニメがありまして、それがこれ!


『マブラヴ オルタネイティヴ  トータル・イクリプス』


『戦術機』と呼ばれるロボットが超カッコ良く、少しエグイというか、グロいシーンもあったりして見まくってます。すでに2回は見た。アニメ見る暇に模型しろって感じですが・・・

その中でも『日本帝国製戦術機』がカッコ良くて、少しだけ紹介すると


94式戦術歩行戦闘機 不知火(しらぬい)・壱型丙

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00式戦術歩行戦闘機 武御雷(たけみかづち) TYPE-00F

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この2つはいつか作ってみたい。コトブキヤから1/144とノンスケールのプラモデルが出ています。

少しカッコ良い画像をネットで探してみたので、掲載しておきます。


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どうでしょうか?カッコ良さが伝わったかな?

次回は模型の画像をお見せしたいな・・・
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HGUCマラサイ⑦

前回のブログにプロトタイプシナンジュの完成画像を掲載しましたが、そのプロトタイプシナンジュで挑戦しているディティールがあります。

私は現在、他の作例ではまだ見たことのないオリジナルのディティールを模索しています。

ディティールを模索している中で面白いディティール案が思い浮かびました~

それを今回マラサイにも使ってみました。

私の作品にありがちな丸穴(その丸穴の中にマルイチ等のディティールUPパーツを入れています)、この丸穴を生かしたスジボリの入れ方を紹介します。

まずは丸穴を自分の入れたい場所に開口していきます。

今回は2.5mmの穴を開けています。いつもは2mmなんですが、今回は分かり易く2.5mmの穴にしています。

こんな感じ。

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この丸穴の面取り後、裏からプラペーパーを貼ります。

こんな感じ。

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このプラペーパーは非常に薄くて、このマラサイのように縁をうすうす攻撃したものに貼っても見えにくいので、良いです。貼った部分を横から見ると・・・

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こんな感じで貼ったプラペーパーが分からないくらいです。脇から貼ったプラ板が段差になって見えてしまうと興醒めですので、こいつはおすすめです。


丸穴が入れ終わったら、パーツの縁に添ってディバイダーで縁から均一な幅のスジボリを入れていきます。私のブログには何回も登場してますが、ディバイダー最高です。

入れたスジボリがこちら

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このとき丸穴の周りのスジボリ処理が問題になります。ディバイダーでやっても良いのですが、非常に難しいと感じたので、今回の方法を思いつきました。


ここで登場するのが、エッジングパーツ


コトブキヤのエッジングユニット①


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このエッジングユニット①の一番右上の丸くて真ん中に丸い穴の開いた、ドーナツ状のエッジングパーツを今回使います。

このドーナツ状のエッジングパーツの真ん中の穴がほぼ2.5mmの穴になっています。

勘の良い方なら、もう分かっちゃったと思います。

そうです。

開けた2.5mmの穴に合わせてドーナツ状のエッジングパーツを瞬間接着剤で固定します。

この時、瞬間接着剤はゼリー状のものを使うと固定に時間がかけられるので良いと思います。

瞬間接着剤で付けた状態がこんなです。

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次に貼り付けたドーナツ状のエッジングパーツの外周に添って筋彫りを入れます。

すると2.5mmの穴を均一な幅で避けたスジボリが入れられて、見た目も綺麗だと思います。貼り付けに使用したゼリー状瞬着はプラ側に大抵残るので、エッジングパーツは綺麗なまま取り除けて、次の部分に再度使えます。あとはプラ側に残った瞬着の塊を紙やすりで削れば、綺麗になります。

仕上がったスジボリがこれ。

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どうでしょうか?

結構面白いスジボリが入れられると思いませんか?

プロトタイプシナンジュにはこのスジボリを全身にほどこしています。シナンジュの(元は赤いパーツだった)パーツ(塗装後は黒いパーツ)を中心に入れていますので、見てみて下さい。




追記:

今回、プラペーパーを途中で貼ってしまったんですが、プラペーパーは最後に貼らないとダメですね。そして、丸穴の面取りはプラペーパーを貼る直前にした方が良いです。

理由はゼリー状の瞬着によって、面取りが綺麗でなくなるので、ゼリー状瞬着を紙やすりで取り除いた後に面取りして、最後に裏からプラペーパーの順に作業した方がよいです。

今回、順番を間違えてしまいました。プロトタイプシナンジュの時は順番を間違えるなんてしなかったのに・・・





最後にこんなパーツにも同じようにスジボリを入れてみました。マラサイのスネガード?です。

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組み合わせると・・・

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こんな感じのディティールになります。



次回からは本格的にHGUCマラサイを作りこみます。NIPCOMが近いので・・・

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HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ⑪

日曜日(2/5)に新潟のモデラーが集まり、楽しい時間を過ごしました。

ただ、店の照明が暗すぎて見せ合いっこ会なのに見えねーっつーの!次は照明の明るい店にしましょう♪

まぁ、飲み屋で、なおかつ個室は何処も照明はあんなもんかもしれませんが・・・(まさか、おっさん達がプラモ出し合ってワイワイ騒いでいるとは思わんがな。店のオネーチャンも困った顔してたし)

見せ合いっこ会ですごく気になった作品を1つだけ見せちゃいます。製作途中ですが・・・。

製作者:拓氏 「ゾゴック」

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ほとんどタミヤ製ですね。

その席で、みんなに「ドラッツェミーティング間に合わねんじゃねぇ?」と言われたので、気合を入れてがんばろうと思います。間に合ったら、褒めてください。

間に合わなかったらゴメンなさい。その時は普通のF2ザクに気持ちを切り替えて完成させようと思います(笑)

さて、今回は大腿と下腿のディティールUPです。

と、ここで、最近ディティールに取り入れているテンプレートですが・・・

ケガく際に固定するのが難しく、何か良い手はないかとずっと考えていました。

そして、良い手段が見つかりました!

それは、「テンプレートを使わない!」こと。

はぁ?!

いや、テンプレートの代わりになるものを見つけました!!

それが

   エッジングパーツ です!!!

私が使っているものはコトブキヤの

    エッジングユニット メカディティール①~⑥

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こいつです!!

みなさんに形状を見せたいので①から⑥を全て載せておきます。

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こいつは使えます!!

使い方を説明しときますね。

ここでは、大腿裏に複雑なディティールを入れてみたいと思います。

使うエッジングパーツはこの2つ。

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これの組み合わせで複雑なディテを入れます。

①まずはエッジングパーツを瞬着で固定しちゃいます。このとき、瞬着は位置決めを簡単にするためにゼリー状のものを使います。

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②次にこのエッジングに沿ってスジを入れます。今回はタガネを使っています。

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③スジを入れ終えたら、アートナイフをエッジングとプラの間に入れると簡単にエッジングパーツが外れます。この時、固まった瞬着は大概プラの方に残るので、エッジングはまたすぐに使えます。プラに残った瞬着の塊は紙やすりで削ればOK。

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④エッジングを外すとこんな感じ

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⑤この繰り返しでこんな複雑なディティールが入れられます!

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いかがですか?

これらの組み合わせを変えることで、色々なディティールが入れられます。それにエッジングパーツは世の中に数え切れないほど存在しますので、色々な形のディティールが入れられると思います。

これからはテンプレートの代わりにエッジングパーツを使ってディティールを入れていこうと思います。

おすすめです!!!



では、大腿と下腿のディテ入れたものと素組みとの比較画像です。

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各部の画像も見てやって下さい。

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大腿は前側の形状が気に入らないのと、膝関節が大腿側に入り込んでいるようにしたかったので、プラ板で延長してからパテで形状変更しました。動力パイプが入る穴がデカ過ぎるので、一度埋めました。あとで再開口します。

下腿は基本的に形状変更は無し。スラスターが入る部分を全て一度開口してから、プラ板で再度塞いでいます。動力パイプが入る穴はここも一度塞いでいます。足のフレアは前方だけ2重装甲に見えるようにスジを入れています。

肩の開口してあった部分にメッシュを入れてみました。

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とりあえず、ザク本体の大まかな形状変更とディティールUPは終了。一度組んでみたのでご覧下さい。

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あとはバックパックのディティールとザク本体の細かなやり残しをやったら塗装にいきます。がんばるど~~~


| HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ | 21:30 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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