模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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プロトタイプシナンジュ⑥完成!その2

プロトタイプシナンジュの完成写真その2です~

まずは前腕に付くアーマーの稼動領域画像。

CIMG1959_convert_20120528002336.jpg

こいつがアーマー部分。



CIMG2064_convert_20120528004249.jpg

上画像が通常時。



CIMG2063_convert_20120528004226.jpg

これが収納時。



CIMG2062_convert_20120528004201.jpg

最大展開時

こんな感じで可動します。

チラッと見えるバーニアの縁のうすうす攻撃が見えますかね?



次に下腿外側に付くアーマーの可動領域画像。

CIMG1958_convert_20120528002304.jpg

これがアーマー部分。



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上画像が通常時。



CIMG2067_convert_20120528004400.jpg

展開時。アーマーが前方向に倒れます。




CIMG2065_convert_20120528004314.jpg

上画像も通常時。違う角度から。



CIMG2066_convert_20120528004338.jpg

これも展開時。違う角度で。このように外側方向にも広がります。





次はフィンファンネル・ラック部分を組み立て順に。

まずは内部フレームにレンズパーツ(HIQパーツのVCドーム グリーン)を貼り付け。

CIMG1950_convert_20120528002008.jpg

ナウシカの「王蟲(オーム)」のようです。




その上から開口したラック(オレンジのパーツ)を被せると開口した部分からレンズパーツがチラ見え。

開口した部分はもう一枚プラ板を積層して情報量を上げてます。

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白いパーツと組み合わせて

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フィンファンネルを取り付けた全体像。

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フィンファンネルとラックとの接続の強化にネオジウム磁石を埋め込み。

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フィンファンネルとラックをシナンジュの推進装置に強引に接続します。


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上の画像が推進装置のみの画像。これに接続すると・・・


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こんな感じ。フィンファンネルが付くとシナンジュが羽を広げたように見えます。

これを見て、「極楽鳥花」、またの名を「ストレリチア」、「バードオブパラダイス」を思い浮かべたのは私だけだろうか?

プロトタイプシナンジュ 別名 「バードオブパラダイス」 という作品名にしようかな?



ちなみに「バードオブパラダイス」の画像がこちら

gokurakutyouka.jpg





次に、肩。

CIMG1941_convert_20120528001720.jpg



肩の内側の広く空いてしまう部分に脹脛のバーニアを基部ごと移植。

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この手前のトゲトゲは以前にHGUCマラサイでもお見せした電動鉛筆削りによるものです。




次に腰のアーマー

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左右均等にスジボリを追加。



最後に首周り

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内部フレームと動力チューブが一体成形になっているので、チューブがあった部分を開口。裏からプラ板で裏打ちした後、チェーンを入れてみました。

エリのエングレービング部分もかなり、うすうす攻撃しています。



これで全ての画像をUPしました~

次回からはHGUCマラサイに戻ります。NIPCOM(6/9・10)が迫ってきましたので、急ピッチで仕上げます~
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| プロトタイプシナンジュ | 06:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロトタイプシナンジュ⑤完成!

プロトタイプシナンジュ完成!!

密かに作成していたものです。

今回UPします~




作品名 : プロトタイプシナンジュ


俺設定 :

Hi-νガンダムからシナンジュへの開発系譜図の中間に位置するテスト機。強奪されたシナンジュの前身で、アナハイム所属のテスト機なので、エングレービングはプラ板積層による独自のものにしてみました。 Hi-νの機体に外装をはめていった機体という設定で、イメージソースはGFFのガーベラテトラ。いたるところにフレームが露出している、急造のテスト機っぽさを狙ってみました。カラーはプロトタイプ+アナハイムカラー。                         

製作内容:


特にシナンジュのパーツは縁を極端にうすうす攻撃しました。

全身のマイナスモールドは全て開口。

所々に丸い穴(2mm)を開けてから裏側をプラペーパーを貼り、ディティールUPパーツを埋め込み。ディティールUPのマルイチパーツは赤に塗装し、シナンジュを意識したものとしています。今回使用したマルイチパーツは全部で80個以上!!

マルイチの処理と塗装だけでも大変でした~

この丸穴を避けるようにスジボリを全身に入れています。

入れたスジボリはシナンジュのアーマーパーツのほぼ全て。縁と均一の幅にディバイダーで掘り込みました。

縁との幅はパーツの大きさに合わせて変化させています。

エングレービングはネオジオンの機体ではないので、ネオジオンっぽい装飾ではおかしいと思い、プラ板積層で作り直しました。全て0.3mmのプラ板を積層して作りました。




まずは完成写真を見てやってください。

全体画像から

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バックパックを外した状態

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細部の画像も


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完成してみた感想はなんか西洋の騎士っぽくなったなぁ~と感じました。

最近製作した中では、私の代表作になったと思います。これはオラザクに出すことに決めたので、1次審査くらいは通りたいですね。それが、すごく難しそうですが・・・


最後にもう一度お気に入りの1枚

CIMG2059_convert_20120528004034.jpg



ではでは。みなさまの感想お待ちしております~~~

| プロトタイプシナンジュ | 01:20 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロトタイプシナンジュ④

製作途中画像のつづきです。


脚部 :


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大腿部から下腿部、足関節をHi-νのものを使用。足はシナンジュのもの。大腿部は前側のみ、GFFのガーベラテトラのようにシナンジュのパーツをアーマーっぽく付けてみました。

下腿の外側にはシナンジュのアーマーパーツを接続。アーマーパーツとの接続パーツもシナンジュから移植したので、可動もばっちりです。

下腿の前方にもシナンジュのパーツをガーベラテトラのように取り付けてみました。

膝上部のグレーのパーツにトラス状の開口を施しました。色々な場所にトラス状の開口をしてみましたが、開口した部分の内側にはさらに0.3mmのプラ板を貼り、開口部がさらに少し内側に段差になるようにプラ板を積層してあります。

膝にはスジボリを新規に入れてみました。

脹脛にもトラス状の開口。

スネガード?もシナンジュから移植。これも接続パーツごとシナンジュから移植したので、十分に可動します。



武器 :
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シールドはシナンジュのもののエングレービング部分をプラ板積層で作り直し。シールド裏にもトラス状の開口を施してみました。

ライフルはハンドパーツとの接続をネオジウム磁石に置き換え。1つでは安定しなかったので、3つで接続。



バックパック :

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バックパックはシナンジュの推進装置の真ん中にHi-νのフィンファンネルを基部ごと移植。基部の青いパーツにトラス状の開口を施し、内部フレームがチラ見えするように。

ファンネルと基部との接続にもネオジウム磁石を用いて強度を上げています。

フィンファンネルはスジボリを深く彫り直したくらい。

推進装置に付くアーマーパーツ(赤いパーツ)を良く見て欲しいのですが、このようにシナンジュのアーマー部分(赤いパーツ)のほとんどに縁と均一の幅のスジボリを施してあります。これも装飾のようなディティールになったと自負しています。

プロペラントタンクは細く感じたので、αアジールのものを加工して取り付けました。ぶっといタンクが好みなので、満足♪



最後に全体像。


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これで、製作途中画像は終了。

現在、バンダイから届いた部品の表面処理が終わり、塗装に入ります。完成画像はもう少しお待ち下さい。

| プロトタイプシナンジュ | 06:34 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロトタイプシナンジュ③

プロトタイプシナンジュの製作途中の画像と説明です。

基本的にMGシナンジュとMG Hiνガンダムの2個1で製作しています。(めっちゃ金かかってます)

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頭部 :


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頭部はシナンジュのものを使い、エッジを立てるように各縁の部分をうすうす攻撃。

後頭部は0.3mmのプラ板を貼って延長。これはフルフロンタルの長い後ろ髪を意識しての改修。

フェイス部分はHi-νのものを小顔に削ってから少し奥まった位置になるようにパテで固定。首と首の関節はシナンジュのものを加工して顎を引かせられるようにしました。

首のパーツは前後を逆に使うと顎が引かせられて良いです。




胸部~胴体 :


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基本的にシナンジュのものを使い、エングレービングはプラ板の積層で作り直し。装飾っぽい感じを強調してみました。

胴体部分の動力パイプはひとつずつ4方向に90度間隔でディティールを追加。

股間部分の通風孔?のようなパーツはエッジが甘いので、0.3mmプラ板で作り直し。その内側の内部フレームもフィン状のパーツに0.3mmプラ板で作り直し。

股間パーツはシナンジュのものですが、股間軸はHi-νのものを使用。強度を持たせるために、中に芯となるプラ棒を通しています。

フロントアーマー、サイドアーマー、リアアーマーにスジボリ等のディティールUP。左右対称になるように、ディバイダーで印を入れつつ、スジボリました。

フロントアーマーのトゲ?の部分はプラ棒で延長後に成形。




腕部 :


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肩のアーマーはシナンジュのもの。肩関節との接続の球状のパーツもシナンジュのもの。上腕から前腕、手首はHi-νガンダムのもの。

肩アーマーにスジボリ等のディティールUP.

肩アーマーの外側下の部分に隙間がかなり開くので、シナンジュの脹脛に付くバーニアを基部ごと移植。サイズ、形状共にぴったりなので、おすすめ工作です。

上腕にエッジングパーツを組み合わせてスジボリを追加。

前腕のHi-νのパーツは白いパーツを一度3枚に切り離した後に、段差をつけて再度接着。2重装甲に見えるように、スジボリを追加。青いパーツにトラスフレームのような開口を施し、急造のモビルスーツっぽさを演出してみました。

シナンジュの前腕外側につくアーマーパーツ(黒いエングレービングの部分は半分だけ使用)をHi-νに接続し、エングレービングをプラ板積層にて作り直し。接続のパーツもシナンジュのものをHi-νに接続したので、十分に可動します。

このアーマーパーツ、黒いエングレービング部分と赤いパーツとの接続はビームサーベルの柄とサーベル部分との接続を利用して接続。

指は一度、1本1本にバラしてスジボリが甘い部分を掘り直してから、指に表情をつけて再度接着。表情を付けた状態をキープしたかったので、今回は指を固定式にしてみました。




今回はここまでにしときます。

19日(土曜日)にバンダイから部品が届きました~~

大抵10日前後いつもかかるのに、今回は6日で届きました。めっちゃ早かったですねぇ~

これにより、すでに塗装準備も整い、今週中、結構早い内にブログに完成画像を載せられそうです。

お楽しみに~~~

| プロトタイプシナンジュ | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロトタイプシナンジュ②

バンダイからの部品注文が届くまで、プロトタイプシナンジュの完成画像以外の画像を小出しにしていきます~

今回は内部フレームのみの画像を見てやってください。

内部フレームもきっちり塗装したので、時間が掛かりました。MGを作りなれている方はこの辺を省いたり、フレームを全て組んでから塗装したりしてるんでしょうが、私はパーツごとに塗装しています。

いつもは内部フレームを何色かで塗り分けていますが、今回は2色の塗り分けで渋めのカラーリングにしてみましたがいかがでしょう?

では、全体画像から

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細部の画像

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エングレービングのプラ板積層表現はこんな感じ。

エングレービングも渋めの塗装で、ネオジオンに強奪される以前は内部フレームと同じような部分であったかのようにしてみましたが、目立つ塗装の方が良かったかもしれません。

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上の画像をよく見て欲しいのですが、シナンジュの胸の隙間からガンダム系の胸のダクトがチラ見えするようにしてみました。中にガンダム系の内部フレームが入っているようなイメージです。このダクト、スリットを全て開口していますが、ほとんど見えませんね。

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どうでしょうか?

マスターグレードの2個1にしては上手くまとまったとおもうんですが。

何のキットの2個1かはもうお分かりですね~。フェイス部分ですでに分かっちゃいます。

そうです。

MG シナンジュ と MG Hi-ν の2個1です!

上腕(肩との接続の球状パーツはシナンジュ)から手の先までと大腿(股間軸も)から足関節まで(足関節の一部から足先はシナンジュ)をHi-ν、それ以外をシナンジュのパーツで構成しています。

かなりマッチョなガンダムといった感じに仕上がりました。

違和感無いと思うんですが、いかがでしょう?

もともとこんなキットであったかのように見えたら嬉しいですねぇ~

| プロトタイプシナンジュ | 01:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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