模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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HGUC ジムクゥエル①

制作記開始第一弾は HGUC ジムクゥエル です。

今年のコンテスト後の燃え尽き症候群も治まってきたので、プラモデル再開です。

とりあえず、プラモデルを制作する際の一連の流れをこのプラモデルで説明しつつ、

盛り込みたい模型技術や工具の話などを所々に記載していこうと思います~。

工作を始める前に参考となるイラストや作例などを用意します。

今回のジムクゥエルはA.O.Z版を参考程度に用意しました。

CIMG1102_convert_20111025221209.jpg

イラスト右のバイザーとバックパック装着のスナイパータイプもいいですなぁ~

まずは素組み。当然みなさんやってると思います。

CIMG0977_convert_20111025222036.jpg

素組みでもカッコいいと思いませんか?

HGUCの中でもトップクラスのカッコ良さです!!

私の場合、この時点で素組みキットを眺めに眺めます。

おそらく2~3日位は眺めています。脳汁出まくりです。

すると、だんだんあそことあそこがちょっと気になるなぁ~となります。

今回の場合は下腿が太い。それに伴い大腿も太い。

前腕の形状があんまり好みではない。など、気になってきます。

そこで、思い切って前腕~上腕、大腿~下腿をジムカスタムに交換します。

するとこうなります。

CIMG0941_convert_20111025221914.jpg

改造的にはかなりベタですが、大分良くなってきました。

今日はここまでです。 
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ジム後期生産型(2)

前回モデルグラフィックスのジムサミット2011にエントリーしたジム後期生産型を見ていただきました。

カラーはムラサメ研究所配備カラー

元ネタはこちら SoftBank Creative から出てる 

マスターアーカイブ モビルスーツ ジム の120ページ

CIMG0970_convert_20111003020256.jpg

CIMG0974_convert_20111003020328.jpg




では、製作途中の画像を見てくださいませ。

まず、全体画像から

041_convert_20111002222412.jpg

043_convert_20111002222453.jpg

工作方法としては HGUCジム改 に HGUCジムカスタム を足していく感じで製作しています。

では、解説していきます。

045_convert_20111002222542.jpg
 
肩:上下方向に2mm、左右方向に約3mm延長(内側1mm、外側2mm)。
  肩側面のスラスターは waveのUバーニア(正方形)の組み合わせ。
  外側のものはプラ板で2mm厚くしています。
  裏側をエポキシパテで埋めてからプラ材でディティール追加。
  関節との接続は1mmのプラ板を貼ってから元位置より少し肩位置が
  上にいくように穴をあけて接続方法を変更。

上腕:ジムカスタムのものを1mm延長。マルイチモールドに合わせて
   形状変更(元々ジムカスタムにはマルイチモールドがないので)

前腕:ジムカスタムのものを中央で2mm延長。形状をカトキっぽくなる
   ようにプラ板で変更。
   手首カバーにUバーニアをくり抜いたものを使用。

肘関節:モデグラ312号の後期生産型ジムを参考にフレーム部分の
    中央付近にプラ板を貼っている。
    マルイチモールドはHIQ PARTS のツインサークルⅡを使用。

046_convert_20111002222617.jpg

大腿:ジムカスタムのものを使用。上下方向に5mm延長。股関節の
   ポリキャップが見えないよう、プラ材にて隙間埋め。

下腿:中央部分で2mm延長。膝上部で3mm延長。スネで約3mm延長。
   フクラハギ上部の膝関節側の形状をプラ材にて変更。
   フクラハギ下部は段差をよりはっきりするようにプラ板にて
   形状変更。

スリッパ部:ヘイズルのものを使用。カトキを意識して前方に約2mm
      延長後両脇をやすりで削ってスリムに。
      足裏は延長後に開口してそこにエポキシパテを埋めた後
      プラ材で新たにディティールを追加。
      足裏のバーニアはHIQ PARTSのフットバーニアM 6.0mmの
      ものを使用。

膝関節:ジムカスタムのものを使用。マルイチモールドは切り飛ばして
    HIQ PARTSのツインサークルⅡに変更。

アンクルガード:ジムカスタムのものに上下で1mmずつ延長。
        マルイチはHIQ PARTSのツインサークルⅡに。

足関節:ジムカスタムのものを使用。そのままではモデグラにも
    書いてあったが、足首が骨折しているように見えるので、
    関節技のダブルボールジョイントに変更して二重関節に。
    下腿側のポリキャップはそのまま使用し、足側は関節技
    の受けをギリギリまで小さく刻んで使用。足関節の壁を
    四方にプラ板にて高く盛り上げるとボールジョイントが
    見えなくなるのでおすすめです。

047_convert_20111002222655.jpg

頭部:アンテナをHIQ PARTSのMKアンテナM2.0mmに変更。
   頭頂部カメラを前面に延長して精悍な顔つきに。
   首はポリの周りにプラ板を貼り、付け角を変更。

胴体部:胸部から胴体にかけてジムカスタムのものを使用。
    胸部前面のスラスターはヘイズルのものに。
    胸部との合いが悪いので、スラスターに合わせて
    胸部の形状をエポキシパテにて変更。
    スラスターは1本1本スリットを開口。
    胸部前面に筋彫りを追加し一部開口。なかにエポパテを詰めて
    います。
    コックピットハッチはジムコマンド宇宙用のものを接続面で2mm
    延長して使用。
    胴体部は股間部との接続面で2mm延長。

股間部:前面のフンドシ部はプラ板の箱組にてスクラッチ。
    中にエポキシパテを詰めています。
    後面のフンドシは両側面と後面に1mmのプラ板を貼って
    サイズアップ。
    中のバーニアはHIQ PARTSのSVバーニア5.0mmに変更。
    フロントアーマーは上下方向に2mm延長。
    中にエポキシパテを詰めてからプラ材にて裏側を
    ディティールUP。
    リアアーマーは形状そのままに中にエポキシパテを詰めて
    プラ材で裏側をディティールUP。
    サイドアーマーは3mm延長。接続部分をカトキを意識してプラ板
    で製作。
    サイドアーマーとは真鍮線で接続。サイドアーマーも中にパテ
    を詰め、裏側をプラ材にてディティールUP。
     

バックパック:ジムコマンド宇宙用のものを使用。バーニアとの接続部分
       を開口。中にエポキシパテを詰め、
       バーニアはHIQ PARTSのSVバーニア5.0mmに変更。


最後に以前作ったジムワグテイルとツーショット

って同じ色かよ!!

CIMG0959_convert_20111003015729.jpg

| ジム後期生産型 | 23:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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