模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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第2回プラモ見せ合いっこ会

3月18日(日)に第2回プラモ見せ合いっこ会が行われました~

6人の新潟在住モデラーが集まりました。今回はドラッツェミーティング参加作品と玩蔵コンテスト参加作品の完成品をみんなで持ち寄ってワイワイしよう!という主旨で集まりました。

参加した方々は新潟では有名な(全国的にも有名な方も!)人達でしたので、持ち寄った作品もすごくレベルの高い作品ばかりでした。

その中で、私が気になった作品を紹介しますね。

ただ、今回は私がデジカメを忘れていったので、拓さんからの画像提供です。

拓さん、あざ~~っす。




kein氏

[ M501HAPC ]

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MSV-Rコンテストの参加作品です。

これ、1/144ですごく小さい作品ですが、兵士もきちんと色分けされていてすげーです。



[ アンビュラッツェ ]

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ドラッツェミーティング参加作品。負傷兵を胸に収容して戦地から離脱する目的で作られた救急車のようなドラッツェです。ambulance(救急車)+ドラッツェ=アンビュラッツェというネーミング。
keinさんの作る作品はいつも設定がすばらしくて勉強でなります。




拓氏

[ ゾゴック ]

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これは以前に途中経過の画像を載せた作品の完成画像です。きっちり仕上げてあり、カッコ良かったです。


[ バイアランカスタム ]

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レジンキットをかなり弄っていました。完成がたのしみです~



SVX氏

[ SD ドラッツェ ]

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HGUCドラッツェを切った貼ったしてSDを作った意欲作です。細部も細かく丁寧に作ってあり、好感が持てます。

SDに全く興味のない私でもこの作品は好きです~



夜中の12時くらいまで色々とくっちゃべりながら楽しい時間を過ごしました。次回の開催も楽しみ♪

今回、場所を提供してくれた、Kちゃん。色々とありがとう~~~
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HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ⑬

HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ 完成です~。

12月の頭から作り始めて2月の15日完成なので約2ヶ月かかりました。私にしては早い方ですかね。

それでは、解説します。

機体名 :

 D(ドラッツェ)typeバックパック装着型ザク

                    (呼び名「ミッキーザク」)



俺設定 :

 ドラッツェは「破損したザクII F2型の上半身にガトル戦闘爆撃機のプロペラントタンク兼スラスターを足部分に組み合わせ製造された機体」という設定ですが、その逆で「破損したドラッツェを改造してザクⅡF2型のバックパックとして使用した機体。これにより、通常のザクⅡF2型に比べて直線加速性が大幅に向上、計5個のプロペラントタンクにより長時間飛行も可能となっている。この機体、シルエットがミッキーマウスに似ていることから『ミッキーザク』と呼ばれることもあった。また、その呼び名にちなんで整備士がいたるところにミッキーのシルエットをペイントしていたという。」という設定。



完成写真はモデグラの誌面で確認してください。


なんてことは言いません!!


コンテストでも何でもないのだから、全て見せます!!





ではご覧下さい。まずは全身写真から

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次に細部の画像

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さらに組立途中の写真です。

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動力パイプはコトブキヤのモビルパイプ2.5mm(2.5mmは外径、内径は1.6mmなので、中に仕込むスプリングは1.5mmを使用)を使ってます。当初は全てにディティールを入れるつもりでしたが、断念。無念。

モノアイはHIQさんのSPプレート3.0mm用とオーロラステッカーの組み合わせ。このオーロラステッカー、今は発売されていない・・・。HIQさん!!再販お願いします~!!!!

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バックパックにはアンテナを2本追加。たしかカーモデル用のアンテナだったと思う。

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この上の画像、偵察型ザクみたいで気に入ってます。かわいいっしょ。

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ショルダーアーマー内に仕込んだ内部フレームが効いていると思います~

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ハンドはハイディティールマニュピレーターのHGUCザクⅡF2型用。

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ここが今回の見せ場の1つ。肩シールド内の段差ディティールです。いかがでしょうか?

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ドラッツェの腕は思い切って、プロペラントタンクに変更。このプロペラントタンクはヴァンガード・オーバードブーストのものを使用。

肩の部分(タマタマとの接続部など)にある肉抜き穴は全てパテで埋めています。

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タマタマはスラスター部分を一度開口して、モビルパイプ3.5mmを埋め込んでます。

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ドラッツェの胸の中央部分は全てくり抜いてMGザクマインレイヤーのバックパックの部品に置き換え、中には腕部分のブースターと同じものを入れています。

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胴体と脚の動力パイプはモビルパイプ3.5mm(内径は2.1mmなので、中に仕込むスプリングは2.0mmを使用)を用いています。胴体とバックパックを動力パイプで繋ぐため、相当数のパイプを使いました。

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ドラッツェとザクは肩関節の受けが共通なので、こんな形態も可能です。これはこれでカワイイとおもいませんか~?

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次にミッキーのシルエット画像

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まずはドラッツェ左足の下部に2匹

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左足上部に3匹目

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ドラッツェの右足下部に4・5匹目。

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右足上部に6匹目。また、ドラッツェの両足内側にも1匹ずつでここまでで計8匹。

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そして、シールドに9・10匹目。実は、11匹目もいるんですが、ほとんど消えてしまっているので、分かった人はすごいです。と、計11匹(何匹というとミッキーのファンに怒られそうですが)のミッキーのシルエットが描かれています。



この機体、結構気に入っています。ミーティングだけじゃ勿体無いので、コンテストにも出そうかな?ガン王?はたまたホビーロードコンで拓さんの金賞を阻止するか?(ウソ)

1つのキットにこだわってると次に繋がらないので、これはコンテストには出さずに終わりだな。




次回のブログからHGUC マラサイを始めます。

ジオン熱が高いうちにトリントン基地攻略作戦のマラサイを仕上げていきます。HGUC ジムクゥエルはマラサイの合間か、終わった後に続きをやります。

ではでは。

| HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ | 15:27 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ⑫

バックパックのディティールです。バックパックは時間もないので、自分流のディティールでいきます。開口ディティールで勝負です。あまり複雑なディティールは入れませんが・・・

ただ、ドラッツェの足の部分はモデグラの文章読んでると「ここを弄らないでどうする?」的に感じるので、内側だけディティールを追加して外側はあっさりと大型のデカールを貼るだけにしました。マイナスモールドは全て開口しました。

ドラッツェの足の内側ディティールがこちら

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どうでしょうか?ジムクゥエルのアーマー裏やザクのシールド裏に用いた製作方法の応用です。プラ板の積層は2枚までで時間切れとなりました。一番底の部分にはメッシュを貼って、通風口的に処理してみました。

次にタマタマ。

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ここは開口ディティールを中心に。あまり弄れませんでしたが・・・

バックパックはこのパーツ以外すでに表面処理に入っているので、全体像は完成後に初お目見えの予定です。

バックパックを装着した本体画像も完成後になる予定です。本体はすでに表面処理に入っているので、現在バラバラ状態です。

今日中に表面処理を終えて明日から塗装に入る予定。塗装は予定通り3日間しかありません(笑)。

次のブログUPは完成後か?

製作以外にネタがあれば、UPします~

| HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ | 15:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ⑪

日曜日(2/5)に新潟のモデラーが集まり、楽しい時間を過ごしました。

ただ、店の照明が暗すぎて見せ合いっこ会なのに見えねーっつーの!次は照明の明るい店にしましょう♪

まぁ、飲み屋で、なおかつ個室は何処も照明はあんなもんかもしれませんが・・・(まさか、おっさん達がプラモ出し合ってワイワイ騒いでいるとは思わんがな。店のオネーチャンも困った顔してたし)

見せ合いっこ会ですごく気になった作品を1つだけ見せちゃいます。製作途中ですが・・・。

製作者:拓氏 「ゾゴック」

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ほとんどタミヤ製ですね。

その席で、みんなに「ドラッツェミーティング間に合わねんじゃねぇ?」と言われたので、気合を入れてがんばろうと思います。間に合ったら、褒めてください。

間に合わなかったらゴメンなさい。その時は普通のF2ザクに気持ちを切り替えて完成させようと思います(笑)

さて、今回は大腿と下腿のディティールUPです。

と、ここで、最近ディティールに取り入れているテンプレートですが・・・

ケガく際に固定するのが難しく、何か良い手はないかとずっと考えていました。

そして、良い手段が見つかりました!

それは、「テンプレートを使わない!」こと。

はぁ?!

いや、テンプレートの代わりになるものを見つけました!!

それが

   エッジングパーツ です!!!

私が使っているものはコトブキヤの

    エッジングユニット メカディティール①~⑥

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こいつです!!

みなさんに形状を見せたいので①から⑥を全て載せておきます。

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こいつは使えます!!

使い方を説明しときますね。

ここでは、大腿裏に複雑なディティールを入れてみたいと思います。

使うエッジングパーツはこの2つ。

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これの組み合わせで複雑なディテを入れます。

①まずはエッジングパーツを瞬着で固定しちゃいます。このとき、瞬着は位置決めを簡単にするためにゼリー状のものを使います。

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②次にこのエッジングに沿ってスジを入れます。今回はタガネを使っています。

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③スジを入れ終えたら、アートナイフをエッジングとプラの間に入れると簡単にエッジングパーツが外れます。この時、固まった瞬着は大概プラの方に残るので、エッジングはまたすぐに使えます。プラに残った瞬着の塊は紙やすりで削ればOK。

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④エッジングを外すとこんな感じ

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⑤この繰り返しでこんな複雑なディティールが入れられます!

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いかがですか?

これらの組み合わせを変えることで、色々なディティールが入れられます。それにエッジングパーツは世の中に数え切れないほど存在しますので、色々な形のディティールが入れられると思います。

これからはテンプレートの代わりにエッジングパーツを使ってディティールを入れていこうと思います。

おすすめです!!!



では、大腿と下腿のディテ入れたものと素組みとの比較画像です。

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各部の画像も見てやって下さい。

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大腿は前側の形状が気に入らないのと、膝関節が大腿側に入り込んでいるようにしたかったので、プラ板で延長してからパテで形状変更しました。動力パイプが入る穴がデカ過ぎるので、一度埋めました。あとで再開口します。

下腿は基本的に形状変更は無し。スラスターが入る部分を全て一度開口してから、プラ板で再度塞いでいます。動力パイプが入る穴はここも一度塞いでいます。足のフレアは前方だけ2重装甲に見えるようにスジを入れています。

肩の開口してあった部分にメッシュを入れてみました。

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とりあえず、ザク本体の大まかな形状変更とディティールUPは終了。一度組んでみたのでご覧下さい。

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あとはバックパックのディティールとザク本体の細かなやり残しをやったら塗装にいきます。がんばるど~~~


| HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ | 21:30 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ⑩

今日は胴体のディティールUPです。

と、ここで、MASAさんのグフには腰のアーマーの下縁に全て段落ちディティールが入っています。

それがこれです。

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これを再現するのは、ス〇ボ〇堂さんのセ〇ダ〇モというのが良さそうです。ですが、値段が高い!!

なので、今回はアートナイフとタガネで段落ちモールドを彫ってみました。
やり方は下縁を2等分するようにスジを入れ(サイドアーマーの上縁はこのやり方でスジだけ入れた状態です)、2等分した前側をアートナイフで段落ちモールドになるように削いでいきました。

それがこれです。

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では、今回ディティールを入れた胴体の素組みとの比較です。

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細部もじっくり見てやって下さい。

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腰のアーマーは分割ラインを変更し、足を開いた状態でアーマー間の隙間が開かないようにプラ板で調整しています。胸部は肩との接続部分の隙間が見えないように脇に1mmのプラ板を貼り、開口部分の大きさを隙間が開かないように変更しています。頭部が埋まった感じに見えるように頭部の両脇にあたる部分に2mmのプラ板を貼ってみました。重いであろうバックパックを装着してもふんぞり返らないように、胸部と腰部の間にパテでかましを入れました。これにより、常に前傾姿勢になります。

ディティールはMASAグフを参考に。ザクとグフとで形状が違う部分はそれとなく変更しています。スジボリはほとんどがディバイダーで入れました。一部テンプレとガイドテープを使いましたが。ディバイダーはもう私にとってなくてはならないものとなってしまいました。これがあるのとないのとではスジボリのスピードが全然違います。精度はまだまだ精進が必要ですが・・・


胴体のディティールの合間に左肩のショルダーアーマーに付ける内部フレームを作ってみました。

ショルダーアーマーとの隙間がどうしても気になったので、時間もないのに作っちゃいました~

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これはRGのショルダーアーマーを加工したものです。強引に中に入れるため、かなり削り込んでいます。

こんな寄り道してて大丈夫か?俺

次は大腿と下腿のディティールですね。そういえば、動力パイプ地獄も待っていました。

がんばらなくては!!

最後に上半身の画像を

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| HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ | 02:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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