模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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MG マラサイ⑩

今回の製作内容に入る前に、前回ブログで紹介した ミシン目スジボリ

これを今回、他のパーツにも施してみたので、見たって下さい。

まずはフロントアーマー。

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リアアーマー。

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サイドアーマー。

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こんな感じ。

大分、やり慣れてきました。最初は苦痛でしたが、慣れてきたらちょっと楽しい♪

今後は色々なパーツに頻繁に登場することでしょう。


これは使えます!!(断言)








では、今回の製作。

大腿部



まずは完成画像を見たって下さい。

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何も変わってなくねぇ?と思ったあなた。大腿部は中身を弄り倒しましたよ。

ここで、大腿部について

MGマラサイの大腿部はガンダム系のマスターグレードと違って、外装パーツと内部フレームの間に隙間が少しあります。

ガンダム系のマスターグレードですと外装パーツと内部フレームはギチギチになっています。精度が良いとも言います。

今回はこの外装と内部フレームとの間に出来る少しの隙間を利用しました。

まずは画像から見てください。

CIMG2548_convert_20121013064352.jpg

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そうです。先ほど述べた隙間にエポパテを詰め込んで、乾燥後にフレームとして形状出ししました。


エポパテで作ったフレームを上から見るとこんな感じ。


CIMG2546_convert_20121013064302.jpg


上から見ると外装と内部フレームの隙間を利用してるのがわかりやすいと思います。



そのフレームを外すとこんな感じ。

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フレームの効果が現れてますかね?

内部フレームは色んな部分を開口後、中にエポパテを詰めています。



この程度の工作ですが、かなりの時間を使っちゃいました。エポパテでフレームを作るのを3回やり直したのが、時間が掛かった理由です。

エポパテを乾燥してはボツ。乾燥してはボツ。を繰り返しました。上手くいかない時はそんなもんです。



次回は最大の問題箇所である、下腿部の製作です。

こいつが一番のやっかいな部分です。

ではでは。
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MG マラサイ⑨

今日からMGマラサイに戻ります。


個人的諸事情によりMGマラサイを完成させるべくがんばります。

ブログや展示会等には出さないでこっそり作ろうかと考えてましたが、この間のみちもで展示会で考えが変わりました。ブログにも上げるし、展示会も間に合えば、出したいと思います。

まぁ、間に合えばですが・・・(最近は無理に間に合わすのはやめたので)

RGガンダムMk-Ⅱは一度放置状態にします。RGガンダムMk-Ⅱの記事を参考にしていた方が居たら、ゴメンなさい。ですが、絶対に3体作りますので待っていてください。

MGマラサイを見たがってた方が居たら、帰ってきましたよ~~

今回の製作は足。ここも時間を掛けちゃいましたよ。


全体像から見たって下さい。

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ここで赤いパーツのスジボリを見て欲しいのですが、こんな風に弄ってみました。


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まず、縁に均等に0.5mmのタガネで普通にスジボリ(最初の『あたり』はディバイダーでとっています)。

この時のスジボリはプラ厚の半分くらいまで掘り込みます。ライトに透かしながらやると失敗しないです。

次に一定間隔を残して開口(残した部分より長めに開口)、また一定間隔残して開口という風にするとこんなスジボリになります。

結構面白いスジボリになったと自負しておりますが、いかがでしょう?

こうゆう線を『破線』とか『ミシン目』と言うそうですので、とりあえず


 ミシン目スジボリ 


と名づけておきます(今後、私の作品の定番となりそうなので)。


この開口は以前にブログで紹介した『マイナスモールドの開口』と本質的には同じです。

マイナスモールドの開口は裏を掘り込んでプラ厚を薄くしましたが、今回はスジ彫ることでプラ厚を薄くしています。

以前に紹介した『マイナスモールドの開口』の記事がこちら。

http://tera9876.blog.fc2.com/blog-entry-60.html





足裏はこんな感じです。

CIMG2517_convert_20121004063809.jpg

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いつものように内部フレームもエポパテで弄り倒したので、見たって下さい。





では、ドン!




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どうでしょうか?

この部分だけでも相当な時間を使っちゃいました。


次回は大腿から膝関節くらいまでを予定しております。

ではでは。

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