模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー ③汚し編

前回のブログでラウンドフェイサー完成としましたが、色々な方の意見と、挑戦したい気持ちになったので、今回は汚しをいれています。

なんせ今回がほぼ汚し塗装初めてなんで、以前に試したことのある、ウォッシングとチッピングに挑戦しました。

よーし、まずはウォッシングと思いましたが、私の開口模型では以前にエナメルのスミ入れだけでパーツがバラバラに割れた経験がありますので、ちょっと考え込みました。

ネットで検索すると『水性アクリル塗料でもウォッシングは出来るが、コントロールが凄く難しい』とありました。

難しいかどうかはやってみないとわからんぞということで、早速タミヤの水性アクリル塗料と溶剤を買ってきました。

パーツがバキバキに割れるよりはマシでしょ♪

パーツに線を適当に描いていき、後で溶剤をジャバジャバとほんの少し線が残るくらいでふき取るのがウォッシングだったはず。正確にはこれはストレーキングという雨だれ表現らしい。

で、やってみると、以前にエナメルでやった時とは全然違う!!塗料は落ちないし、滲んで取れない。


『あぁ・・・・せっかく迷彩上手くいったのに全ておしまいか・・・』

この段階で全てのパーツに線を描いてました・・・

やっぱり、初めてやる時はテストが必要ですね。私は何度同じ過ちを繰り返すのでしょう?

ですが、迷彩を塗り直すなんて、地獄ですよ。

ここで、以前にアラーキーさんのブログでアクリルも何度も何度も溶剤でなじませるとだんだんいい感じに薄くなるみたいな記事(違ったかな?)を読んだのを思い出し、綿棒に溶剤を染み込ませたやつでゴシゴシ丹念にやってるとだんだんイイ感じに薄くなりました。

ただ、ゴシゴシやりすぎて、下地のサフがポツポツと小さい穴から剥げて見えてます。ただし、サフを銀サフにしていたおかげ?で天然のチッピングみたいになりました。

結果オーライ!!


以前にウェザリングは偶然の産物だみたいな記事を読んだのを思い出しましたね。なるほど、こうゆう事か・・・

次は銀サフに少し黒を混ぜてみようと思います。

ちなみにストレーキングはこげ茶とオレンジの2色で2回行っています。



次はチッピングと思いましたが、天然のチッピングがあるので、ちょっとだけよ。なんて思っていたんです。

ですが、楽しくて楽しくてやり過ぎました。最初、スポンジを小さく切って使おうと思いましたが、上手くいかず・・・

結局、爪楊枝でチョンチョンとやりました。何か凄くチッピングに使える道具があれば、誰か教えてくださいませ!!!


しかし、ウェザリングおもしれー!!


何で今までやらなかったんだろう?

これからは作品によってはウェザリングを研究していこうと思います。

話が長すぎてゴメンなさい。

では、ご覧ください。(今回も画像多目です)


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恒例?の上からのあおり画像。

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細部の画像。

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と、こんな感じです。

ほぼ初めてのウェザリングにしては上出来かと自画自賛。

本日、ケイン隊長にも『テラさんぽく無くて良い』との褒め言葉を頂きましたので、ちょっと自信がつきました。

ということで、これからラウンドフェイサーミーティングに投稿します!

明日からは千葉しぼり用のガンダムメインの作業に戻ります~~
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| 1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー | 20:07 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー ②

いきなりですが、ソルティック完成しました~~~

今回、迷彩塗装なんぞに初挑戦してみましたので、見てやって下さいませ。

はじめに言っておきますが、今回画像多目です。

迷彩は戦車とか参考にすれば良かったのだろうけど、適当にやっちゃいました(滝汗)

いちお、今回も前回のガンダム同様に色の面積比率を考えて塗装してみました。

ただし、ベースカラーは本来薄い緑とすべきところを迷彩にしています。

メインカラー(25%)を濃緑色、ベースカラー(70%)を迷彩色、アクセントカラー(5%)を赤としています。

色の配色 迷彩

この迷彩、HIQパーツさんで紹介している迷彩方法をそのまま丸パクリ(リスペクト)しています。

やり方の詳細はこちら。

http://hiqparts.main.jp/blog/?p=1389

今回はHIQさんの紹介しているカラーが気に入ったので、そのまま4色迷彩にしてみました。

初めて迷彩塗装に挑戦しましたが、マスキングが大嫌いな私でも,ある程度は上手くいったので、おススメです。

ぜひ、試してみてくださいませ。

ただ、ちょっとHIQさんのマスキングが値段が高いので、そのへんがねぇ~~。

いちお、塗装手順としては

サフ塗装⇒ホワイト塗装⇒マスキング⇒薄い緑塗装⇒マスキング⇒黒に近いグレー塗装⇒マスキング⇒濃い緑塗装⇒つや消しクリアー塗装

この手順で塗装しています。4色迷彩では3回のマスキングが必要。結構メンドクサイ・・・

塗装の乾燥に6時間は時間を空けたので、かなり時間がかかりました。

発色を考えて、薄い緑を白立ち上げにて塗装、濃い緑を黒立ち上げにて塗装するイメージでこの順番での塗装となっております。




では、全体像から。

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上からのあおり画像。

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この角度だと凸モールドを開口してメッシュを貼ったのが良く見えますね。





ここで、武器の画像。

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武器の塗装は金属を研ぎだした雰囲気を狙っています。





この武器を持った画像。

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では、細部の画像もご覧ください。

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迷彩は関節が間にある(肘や膝、足首)パーツ以外はなるべくつながりを意識してマスキングを貼りました。

そのせいで時間がかかってしまった・・・

あと、迷彩のマスキングをいっぺんに剥がす気持ち良さはたまらないものがあります。

キモチイイィィィ~~~

やってみるとわかります。



この迷彩、写真では伝わりにくいのですが、実際に見ると凄くカワイイ。

こいつはRRM展示会に持っていくので、展示会で実際に見てくださいませ。

サクッと塗装して千葉しぼり用の製作に戻りたいのですが、こいつはこれから汚すか?汚さないか?で悩んでいます。

ど~~しよう???

| 1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー | 17:41 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー ①

今日からマックスファクトリーのソルティックの製作記事をUPします。まあ、千葉しぼり用のMGガンダムの製作の合間に気楽に製作しようと思います。

原型がRRMのえんどーさんなんで、RRM展示会に持って行きたいのと、モデグラのラウンドフェイサーミーティングにも出したいなと思います。

えんどーさんのブログがこちら。

http://robosamurai.at.webry.info/


実は私のブログは今までガンダム関係の作品しか掲載してませんでした。

あえてそうしてた部分が強かったんですが、ガンダム関係以外でも作りたいプラモデルが出てきたので、この際そんなルールは辞めようと思います。

ですので、過去作品のスコープドックなんかもブログで紹介しようかな?なんて考えています。

ちょっと、自分で自分のブログを窮屈にしすぎていました。今後は作りたいものを作る!これに限りますね。

そんなこんなでソルティック。

製作としては、あまり弄ったりはせずに製作しようと思います。

あくまでも気晴らしなので、楽しんで製作します。

ソルティックは知り合いが原型を担当したこともあり、作ってると感慨深いものがあります。


まずは箱絵。

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カッコエ~~



塗装前の状態を見てやってください。

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こんな感じ。サクッと作るつもりが、模型開口堂なんで、穴を開けられる部分は拘って開口してます。それ以外は素組。

ちなみにミサイルポットは2つだけ開口して、2発すでに発射した感じを狙っています。




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頭部のスリットとディティールを開口。




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胸の前面は凸モールドなんですが、あえて開口して裏からメッシュを貼りました。




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胸部サイドもディティールを開口して裏からメッシュを貼りました。




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脚部のスリットを開口。




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このように気になる肉抜き穴は黒瞬着で埋めています。




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銃もディティールを開口して裏からメッシュを貼っています。




開口したりせずにサクッとやるつもりが、ちょっと拘ってしまった・・・

でも、ガンプラばかり製作していた自分にはかなり楽しく製作できたので良し。



今回はやった事のない塗装に挑戦します。どんなになるか?

ではでは。

| 1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー | 20:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ②

F2ザクの右肩に付くシールドを弄ってみました~

この部分が一つの見せ場になるので、念入りに弄りました。

方法はジムクゥエルのアーマー裏の製作方法と同じです。

まずは内側につく、ディティールの入っているパーツをディティールに添ってくり抜きます。

この くり抜きが開口堂の真骨頂です!

ただし、強度が全然なくなります。実はこのパーツも一度パキッと折れました。

その辺は慣れっこなので、流し込み接着剤で固定してます。

これがくり抜いたパーツです。

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左がくり抜く前、右がくり抜いたパーツです。(見りゃ分かるって)

次にこのパーツに合わせて0.3mmプラ板を切り抜いたものを3枚張り合わせます。

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この作業はジムクゥエルでかなり練習したのでお手の物です。

アーマー裏だけではなく、色々な部分に今後応用していきます!

結構使えますよ~

その下層部分に0.5mmのプラ板を用意します。

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左から元キット、外側のパーツ、くり抜いた内側パーツ、積層プラ板、下層プラ板

通常ははめ込んで見せたいのですが、またパキッといきそうなので完成まではこのままです。

完成をお楽しみに~

| HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ | 00:20 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ ①

HGUC ジムクゥエルが細かい作業ばかりで飽きてきたので、

このへんで息抜きがてらHGUCザクⅡF2型でも作ってみちゃいます。

ジムクゥエルもやめた訳ではなく、同時進行ということで・・・

ドラッツェも交えての製作です。そうです。

モデルグラフィックス(通称モデグラ)

     の  ドラッツェミーティング用です!

締め切りが2月15日。製作期間が2ヶ月半もあるのでゆっくり作りましょう。

って本当に大丈夫か?

で、まずはザクⅡF2型の製作ですが、参考作品は当然モデグラのHGUC作例と

過去のMG作例を参考にします。

これがモデグラのHGUC作例です。

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そしてこれがモデグラかなり昔のMG作例です。

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では早速素組みです。

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昔発売されたHGUCザクⅡに比べるとかなりカッコいいですねぇ~

まぁデザインがカトキってのもかなりあると思いますが・・・

このキットもHGUCジムクゥエルと同じくそのまま作っても十分なカッコ良さだと思います。

が、かなり弄っちゃいました~

今現在の状態がこちら。すいません、細かい説明は最後にしますね。

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ザクは弄れば弄るほど面白いキットです。どんどんあそこも弄ろうここも弄ろうとなって楽しい!

ここまでジムクゥエルの合間に4日間くらいで製作してます。

次にHGUCドラッツェの素組みです。

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ドラッツェはいろんな方がブログでダメだししていますが、素材としては十分使えそうです。

私の場合はザクのバックパックとして使います。

んで、合体!!

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シルエットはミッキーマウスです。

作品名は ミッキーザク に決定!!(嘘)

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まぁ、それなりに見えるように弄っていきます~。

| HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ | 00:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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