模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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MG マラサイ ⑧

MGマラサイ製作記の8回目です。

前回ブログの続き。

前腕部分の装甲(赤いパーツ)の裏の製作。というか、装甲の裏に付くフレームの製作。

以前に大量に部品注文したものの1つを加工してフレームにします。

部品注文したパーツをパーツ自体に彫られているモールドに沿って開口。(ディティールを考えなくて良いので助かります)

開口したパーツがこちら。

CIMG2358_convert_20120810002253.jpg



これを前腕の装甲裏に付けたポリパテにむにゅ~っと押し付けてから乾燥後に整形。

完成した装甲裏がこちら。


CIMG2360_convert_20120810002404.jpg

CIMG2359_convert_20120810002331.jpg

CIMG2362_convert_20120810002519.jpg

CIMG2361_convert_20120810002446.jpg




次に左肩に付くスパイクアーマー。

まずはスパイク部分の素組み。

CIMG2369_convert_20120810002830.jpg


はじめからスパイクの付け根部分に段差モールドがはいっています。このままスジボリだけでも良いのですが、別パーツ化して情報量を上げます。これはHGUCの時もやりました。

加工後のスパイク部分。

CIMG2372_convert_20120810002904.jpg


付け根のパーツはパーニアを加工して新規に作りました。受け部分の丸い穴が少し小さいので円を広げるように削っています。

加工後にはこんなになりました。

CIMG2366_convert_20120810002702.jpg

CIMG2367_convert_20120810002734.jpg


スパイクアーマーの縁はギリギリまでうすうす攻撃。






ここで素組み状態の画像を見てください。

CIMG2363_convert_20120810002552.jpg


分かりにくいので、拡大画像

CIMG2364_convert_20120810002628.jpg


縁にそってスジボリが入っている少し内側にへんな凹みがあるのが分かりますでしょうか?

凄く不自然なので凹みを無くす様に削り、丸みを持たせました。

こんな感じ。

CIMG2368_convert_20120810002803.jpg





さらに当然、内部フレームも弄りました。

加工前と加工後の順にご覧下さい。


加工前
CIMG2355_convert_20120810001914.jpg


加工後
CIMG2373_convert_20120810002938.jpg



加工前
CIMG2356_convert_20120810002129.jpg


加工後
CIMG2374_convert_20120810003009.jpg



加工前
CIMG2357_convert_20120810002215.jpg


加工後
CIMG2376_convert_20120810003035.jpg





どうでしょうか?

装甲を外した時にポリキャップがモロ見えなので、エポパテで隠し、開口部分を増やして情報量を上げました。

細かいディティールなどは残ってますが、一旦腕は終了。





8月11日から15日までかみさんの実家の青森に行ってきます。ですので、15日まではプラモ出来ず。ゆえに更新も当分出来なそうです。20日くらいまでには次の更新をしたいと思いますが、それまでは滞りそうですので、ご了承下さい。

ではでは。

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MG マラサイ ⑦

MGマラサイ製作記の7回目。

今回は肩から前腕にかけて。

まずは素組みから

CIMG2327_convert_20120805141553.jpg

CIMG2328_convert_20120805141615.jpg

CIMG2326_convert_20120805141521.jpg

最後の写真が分かり易いんですが、肩パーツが後ハメ出来ず、接着できないんです。MGザクver2.0はこんな挟み込みパーツじゃなかったぞ!!(怒)とバンダイの手抜きを怒ってみてもしょうがないので、考えます。

ここは①挟み込みの合わせ目部分を段落ちモールドにして処理する②完全後ハメ処理をするの2通りあると思います。

私は後ハメにしました。だって、装甲の合わせ目だと捉えてもこの部分にモールドがあるのはおかしいんじゃないかと思います。

まぁ、私の感覚なので無視して下さい。段落ちモールドの方が格段に簡単です。

まずは素組みから

CIMG2333_convert_20120805141646.jpg


次に後ハメ加工後

CIMG2343_convert_20120805141955.jpg

CIMG2342_convert_20120805141927.jpg

上部と胴体側の開口を大きくして内部フレームが接着したあとでもはめ込めるようにしましたが、内部フレームがチラ見え(というかモロ見え?)してしまうので、賛否両論でしょう。わたしは内部フレームチラ見えとか好きなので、これでOK!


では、肩から前腕を加工前、加工後の順でご覧下さい。


加工前
CIMG2327_convert_20120805141553.jpg

CIMG2328_convert_20120805141615.jpg


加工後
CIMG2337_convert_20120805141831.jpg

肘のマルイチをHIQパーツのツインサークルIIに変更し、それによって出来た隙間をエポパテで埋めました。肩の一段凹んでいるモールドは開口。上腕部分の合わせ目には隙間を作ってみました。


加工前
CIMG2326_convert_20120805141521.jpg


加工後
CIMG2349_convert_20120805142051.jpg


上の画像を見てもやっぱり接着した方が良いと思う・・・

前腕の赤いパーツの楕円のモールドは綺麗に開口。

スジボリの追加等がまだ残っていますが、肩から前腕はこんな感じ。




と、今回もここでは終わりません!

もちろん、内部フレームも弄り倒しました。


それでは加工前、加工後の順でご覧ください。



加工前
CIMG2336_convert_20120805141808.jpg


加工後
CIMG2352_convert_20120805142116.jpg


加工後の内部フレームを拡大画像で。

CIMG2353_convert_20120805142142.jpg

何処を開口したかわかりますでしょうか?

次の画像で比べてみて下さい。

CIMG2334_convert_20120805141710.jpg


その他の拡大画像。

CIMG2354_convert_20120805142314.jpg

ちまちまと色んな所を開口しています。


CIMG2347_convert_20120805142024.jpg

この上の画像、エポパテの部分はポリキャップがモロ見えなので、パテで隠しました。ディティールはそのうち入れます(汗)


とまぁ、こんな感じです。先にも書いたようにスジボリは後で追加しますが、一通り全体の加工が終わったら、バランスをみてスジボリを追加していこうと思います。


今日はこんな感じ。次は何処を弄り倒そうかな?

ではでは。

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MG マラサイ ⑥

MG マラサイ 製作記 の第6回目です。

今回製作したのは、前回ブログの予告通り、シールドです。

シールドには表と裏がありますが、今回弄り倒したのは裏側。表はスジボリくらいの軽いディティールにして裏とのメリハリをつけてみました。


このシールド裏の製作もメンドクサイ作業ばかりで時間がかかりましたねぇ~

まぁ、あえてメンドクサイ作業を選んでいるのは自分なんですが・・・



今回はいつもと違って、パーツ分割された画像から見てやって下さい。


CIMG2306_convert_20120731192629.jpg

どうでしょうか?

ちょっとブレテますね。

ひとつひとつのパーツも見てやって下さい。

CIMG2311_convert_20120731192937.jpg

CIMG2310_convert_20120731192913.jpg

CIMG2309_convert_20120731192848.jpg

CIMG2307_convert_20120731192746.jpg

CIMG2308_convert_20120731192823.jpg



苦心の跡が見えますでしょうか?



これらのパーツを順番にはめ込んでいきます。

CIMG2313_convert_20120731193003.jpg

こいつにトラス状のパーツをはめ込んで・・・


CIMG2314_convert_20120731193030.jpg


さらに外枠にもトラス状のパーツがつき・・・

CIMG2315_convert_20120731193059.jpg


CIMG2319_convert_20120731193303.jpg


こんな感じになります。


これを上下作っていくと・・・

CIMG2317_convert_20120731193210.jpg

CIMG2318_convert_20120731193240.jpg




これで完成形です。

どうでしょうか?

まだシールドは表のスジボリやシールド外装を外したときのディティールが残ってますが、こんな感じに落ち着きました。

いろんな方のブログを見ているとシールドが肝というか、ここが1つの見せ場であり、勝負どころのような気がします。

ですので、がんばって自分らしさを表現したつもりです。

次は何処を弄りましょうかねぇ~?

ではでは。

| MG マラサイ | 20:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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MG マラサイ ⑤

前回ブログのコメントで、maichiさんから 『ハチノスディテ』 との命名をいただき、オモロイ名前付けるなぁ~~なんて思っていました。


それとは話が変わり、今日ガンダム関係の本を読んでいたら、ガンダムの装甲は3層のハニカム構造からなる。って書いてあった(ガンダムをよく知っている方なら当然知っている事かもしれないが・・・)ので、Wikiってみたら・・・


ハニカム構造 とは

ハニカム構造(ハニカムこうぞう、英語:honeycomb structure)とは、正六角形または正六角柱を隙間なく並べた構造である。ハニカムとは英語で「蜂の巣」という意味であり、多くの蜂の巣がこのような形をしていることから名付けられた。

広義には、正六角柱に限らず立体図形を隙間なく並べたもの(3次元空間充填) をハニカムと呼ぶ。



ガンダムの装甲全般に使われているハニカム構造って『ハチノスディテ』やん!!


maichiさん、まさかこのことを知っていてのコメントだったのか?!


ということで、正式には正六角形を隙間なく並べた構造、広義では正六角形には限らないらしいので、このディティールを『ハチノスディテ』と呼んでも問題なさそうだし、ガンダムに用いるのは間違ってない。というか、使うべきディティールだと感じます。

ですので、今後は積極的に『ハチノスディテ』を取り入れていこうと思います。


ガンダムの装甲は サンドイッチ・ハニカム構造 をしています。

これはハニカム構造体(蜂の巣構造体)を硬い装甲で挟み込んだ3重構造のことです。

この構造はダンボールによく用いられています。




ちなみにトラス構造も調べてみました。


トラス構造 とは


トラス (Truss) は、三角形を基本単位としてその集合体で構成する構造形式。結構ともいう。

トラス(truss)は、国際宇宙ステーション (ISS) の背骨にあたる基幹構造である



トラス構造は3角形の集合体なんですね?

宇宙ステーションで使われているという事から、ガンダムに使われていてもおかしくないですよね?






と、色々と難しい内容を書いてしまいましたが、MG マラサイの製作に戻ります。




今回は腰に付くサイドアーマー


サイドアーマーは厚みがあるので、大腿部に干渉し、股を広げるとサイドアーマーが広がりすぎてしまいます。

ですので、なるべく厚みを薄くしてみました。

CIMG2291_convert_20120728151332.jpg

CIMG2292_convert_20120728151608.jpg


CIMG2293_convert_20120728151740.jpg



右が整形前。左が整形後。


このサイドアーマーの裏にはいちおディティールが入っていますが、カッコ悪いので、取り除いて作り直します。

何もディティールがない状態。

CIMG2296_convert_20120728151829.jpg



みなさんなら、この状態からどのようなディティールを入れますか?

ちなみに厚みを増やしたくないので、プラ版を貼ったりはNG。

こうゆう何も無い部分のディティールってセンスを問われるので苦手です。



私はこんな感じに開口してみました。

CIMG2298_convert_20120728151901.jpg



デザインのセンスが無いのはご愛嬌。

この中にポリパテを詰めて・・・

CIMG2304_convert_20120728152201.jpg



こんな感じになりました。



サイドアーマーの外装を外したときのために見えない部分も弄ります。

CIMG2305_convert_20120728152229.jpg




どうでしょうか?

あまり変わり映えのないディティールですが、他に思い浮かばなったので。




現在、シールドのディティール案も決定し、製作しております。

が、このシールドもめんどくさい作業ばかりで、時間がかなりかかっています。

公開はもう少しかかりそうです~~





前回ブログのコメントでキルバーンさんに約束したので、シールドの画像をちょっとだけ公開します。


CIMG2299_convert_20120728151955.jpg

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サイドにスリットを開口してみました~

全体像は次回のブログで。

ではでは。

| MG マラサイ | 15:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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MG マラサイ ④

前回ブログのコメントで拓さんに頭部フレア裏に付けるトラス状フレームの厚みが気になると指摘をうけましたが・・・

実際、折れるギリギリまでうすうす攻撃はしていました。

というか、していたつもりでした。


が、限界までやっていたのか?と自分に問いかけた結果、まだ限界までやってないんじゃないか?まだ薄くできるんじゃないか?との結論にいたり、今回挑戦してみました。

やってみなきゃわからんじゃないか~~!と自分に言い聞かせ、自分の限界に挑戦してみました。

拓さん、あざっす。やってみて良かったよ。


では、まずは前回の画像。


CIMG2271_convert_20120721191946.jpg

CIMG2270_convert_20120721191846.jpg


そして・・・

そして・・・

今回限界まで挑戦した画像。


CIMG2295_convert_20120721192037.jpg

CIMG2294_convert_20120721192012.jpg

どうでしょうか?

変わったのわかりますかねぇ?

写真じゃ伝わりにくいな。実際は相当薄くなっています。そして、強度もさらに無くなっています。

自分でも持つだけでも気を使います(笑)

今回のうすうす攻撃で3枚とも2カ所ずつ折れました。テンションがかかる場所が同じらしく、3枚とも同じ場所が折れました。

でも、精度は上がったよ。拓さん、ありがとね。また指摘してやって下さい。



現在、シールドを弄っていますが、シールドの内部をどのようにディテるかで手が止まってしまいました。

誰か良い案がありましたら、教えてください~~

| MG マラサイ | 19:40 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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