模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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HGUC マラサイ⑧

今回のブログからHGUCマラサイの製作を本格的に再開します。6月9・10日までに完成させないとなので、ここから製作ピッチが上がります。かなり端折って解説しますので、質問はコメントでジャンジャンして下さい。

今回の製作は上肢と下肢の内部フレーム。

HGUCに内部フレームをぶち込んでみました。上肢にはRGザクの内部フレームを使用しました。

こんな感じ。

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マルイチパーツが足りなかったので、MGシナンジュの肘関節に付くマルイチパーツをエッジングノコで切り離し、RGの肘関節に強引に接着しました。

模型を作っていて思うのですが、「これ、使えそう」とか「こうゆう風に工作するとよいかも」と思ったら、すぐに手を動かしてやってみる度胸というか、潔さが模型には重要だと感じます。失敗してもいいんです。私なんか、かなり失敗してます。ですが、失敗の経験の積み重ねが成功を呼ぶと常に感じます。失敗したとき程、次の案が浮かびやすい。やってみればいいんです。みなさん、どんどん手を動かしましょう♫そして、やってみて少しでも気に入らなければ、やり直しましょう。少しでも気に入らないと完成後も最後まで気に入らない作品になってしまうと私は思います。

話が脱線しましたが、シナンジュのマルイチを使うと、市販のマルイチとは形が違うので、良いアクセントになったと思います。

仕上げた上腕がこちら

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前腕の開口部分にはメッシュを裏から貼っています。



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前腕アーマー内側にパテを詰めています。




ちなみに前腕の中にパテを詰めて、硬化後に抜いています(別パーツ化。塗装の便を考えて)。




ここで、余ったシナンジュの肘関節が勿体無いので、膝関節に代用します。

まずは切り離して・・・

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この切り離したマルイチを肘関節に。

さらに開口した部分にプラ板を貼ります。

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綺麗に成形して膝関節に代用します。


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完成時に内部フレームを露出した写真をUPして、それを見た方が「もうMGマラサイ作ったんだ~」って思ってくれたら最高ですなぁ~

大腿部にパテを詰めて、内部フレームにメンタームを塗っておき、それをムニュ~と押し付けて、硬化後に抜いています。

下腿部分の内部フレームはHGUCマラサイのものにMGデスティニーガンダムの内部フレームを組み合わせてみました。

足関節はMGデスティニーから流用。

なんでMGデスティニー?と疑問に思った方がいると思いますが、理由は単に余っていたから。MGデスティニーの肘関節を以前に何かに流用した際の余りです。肘関節のためだけにMGデスティニーを買ってしまいました。アホです~

こうゆう買い物よくするんですよねぇ~。基本アホですから。

組み込んだ下肢はこんな感じ。

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上肢と下肢はこんな感じです。



次回は胴体の製作です~
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| HGUC マラサイ | 06:50 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ③

ドラッツェというかF2ザク再開です。

頭部を弄りました。ザクの頭部といえば、おでこが潰れていて頭頂部が盛り上がるように修正するのが良いと思うのです。(違うかなぁ?)

この場合、おでこを削ってから頭頂部にパテを盛る。ってやると大変ですので、今回は頭部の上下の分割にプラ板を貼り、前方向に向かって削り込んでから無理くり最接着。さらに頭部の下の面が平らになるように削り込みました。

まずは素組の状態から

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次に改修後

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どうでしょう?結構変わったし、良くなったと思うんですが・・・

次に中身をくり抜きます。

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今回、F2ザクを作るにあたってRGザクを購入して 

RGとHGUCのミキシングビルド

という、かなりセレブなモデリングにしてみました。

要は関節部分などに積極的にRGの内部フレームをぶち込んでいこうという訳です。

このへんはRGシャアザクを2体も作ったので、それを活用しようと思います。

で、HGUCの頭部にRGの内部フレームと首関節をぶち込んでみました~

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こんな感じで進めていきます。

ちなみに胸の側面にプラ板を貼り、肩関節との接続部分の隙間ができないように開口部分をギリギリの形にしてみました。(肩関節との隙間、気になりますよね~?)

次に首回りのディティール

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素組みとの比較

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最後に改修後と素組みの比較

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どうでしょうか?

あんまり日にちが無いのにこんなこと初めて大丈夫かぁ~?俺

| HGUC ザクⅡF2型+ドラッツェ | 06:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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