模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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ガンダム『ケストレル』③

今回からがホントの製作開始。

まずはRGストライクの内部フレームを素組み。

CIMG1879_convert_20120421232150.jpg

CIMG1881_convert_20120421232342.jpg



フェイス部分もRGストライクを使っちゃいましょう♪

これでフェイス部分の塗り分けが楽チンです~

フェイス部分の形状が少し違いますが、あとで修正すれば問題ないでしょう。

しかし、このストライクのフレーム、超カッコえ~!

このフレームの素組みだけでテンションあがっちゃいました~


このRGストライクの内部フレームにケストレルの外装を合わせていく訳です。

ケストレルの素組みとの比較

CIMG1880_convert_20120421232307.jpg


合わせれば結構スタイル良くなりそう♪

ちょっとRGストライクのフレームの方が小さいですが、その辺は強引に♪(無理くりかよ)



今回の製作は腕。しかも前腕だけ・・・



腕パーツと内部フレームの比較

CIMG1884_convert_20120421232441.jpg

CIMG1885_convert_20120421232512.jpg


ケストレルは関節がほぼ動かないので、関節部分をちょん切っていきます。手のパーツも使わないので、取っちゃいます。手首カバーもRGのものを使います。


まずは肘関節をエッジングソーなどで切っていきます。この肘関節のように前腕パーツと上腕パーツが離れている部分はエッジングソーで切断しても良いですが、パーツが接しているものは慎重に切断していきます。パーツが接している場合、私はタガネでスジボリを入れるようになぞっていき、最後はアートナイフで仕上げます。




パーツが離れたら、丁寧に切り離します。


で、慎重に切り離したパーツがこちら。


CIMG1886_convert_20120421232538.jpg

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裏側には接続ピンがありますが、こいつも綺麗に取り除いていきます。こうゆう作業はリュウターか、超音波カッターがあれば楽にできるでしょう。

私は両方持っていませんが・・・

ちなみに一部ディティールを開口していますが、いつもの勢いで開口してしまった訳ではなく、ちゃんと意味があります。あとで説明します。

CIMG1888_convert_20120421232626.jpg

元パーツと比べると何処をどう弄ったか、分かると思います。


これをRGのフレームに強引にくっ付けていく訳です。

CIMG1889_convert_20120421232654.jpg

こんな感じに内部フレームが収まります。


完成イメージはこんな感じ。

CIMG1890_convert_20120421232724.jpg


今日はここまで。

次回はいつになることやら・・・



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