模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

<< 2012-05- | ARCHIVE-SELECT | 2012-07- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

MG マラサイ ①

MGマラサイ製作開始。



今回からコンテストに囚われることなく、自分の作りたいプラモデルをトコトン作りこむスタイルに変更します。

もし、製作したものがタイミング良くコンテストに出せたら、出したいと思います。

で、その第一弾がMGマラサイです。

HGUCマラサイ作ったばっかりじゃん!というツッコミが聞こえてきそうですが、HGUCマラサイに内部フレームを組み込んでMGマラサイを作った気分だけ味わおうなんて考えていたら、やっぱりMGを作りたい!!って、なっちゃいました~

一度HGUCを作っているので、MGならではの製作に拘りたい。ということで、1/100というサイズに見合ったディティールをHGUCマラサイの時のディティールに追加していこうと考えています。

さらに、MGと言えば、内部フレーム。内部フレームにも今回はトコトン拘っていきます!



今回の作品で参考にする作品、イラストは・・・



まずは前回製作したHGUCマラサイ(お前の作品かよ!)


CIMG2174_convert_20120611231156.jpg

CIMG2215_convert_20120612192536.jpg

最低限、このHGUCの精度よりは良い物を作りたい。ただ、自分の作品なので、完全に似た作品になると思いますが・・・



そしてイラストは前回も参考にした藤岡建機氏デザインのマラサイ

CIMG1804_convert_20120224233125.jpg


さらに滝川虚史氏のデザインが機動戦士Ζガンダム Defineにて発表されたら、そちらのデザインというかディティールも組み込んで行きたいなと。


さて、製作ですが、トコトン作りこむことが前提ですので、ブログの更新もゆっくりですし、製作もゆっくりですので、ご勘弁を。


今回製作するのは頭部から胸部・胴体部。頭部から胸部・胴体部も1回のブログでは終わらないので、あしからず。




まずは頭部。


この頭部ですが、塗装の弁を考えてか、クチバシの動力パイプの後側に合わせ目がきています。どの雑誌作例をみても後ハメ工作していないので、私以外は気にならない部分なのかもしれません。

ちなみに箱絵にもちゃんと合わせ目がスジボリのように入っています。

箱絵がこちら

CIMG2226_convert_20120626211826.jpg



私は気になったので、後ハメしてみました。

ついでにクチバシの形状が動力パイプの入り口でカクンと折れ曲がっているので、黒瞬着でなだらかにしてみました。

今回から黒瞬着にはシアノン 瞬間強力接着剤 DW(白)を混ぜて使用しています。

シアノン 瞬間強力接着剤 DW(白)がこちら

CIMG2225_convert_20120626211722.jpg



この2つの瞬間接着剤は同じ種類の成分が入った接着剤らしいので、混ぜても問題ありません。黒瞬着だけだと硬化後に凄く硬くなりますが、混ぜると切除性がよくなります。シアノンの白だけだと硬化後に作業の進み具合が分かり難いので、混ぜることにより欠点を補えると思います。

ちょっと使い続けてみます。



あと、モノアイスリットの幅を狭くして目つきが鋭くなるようにしています。

ディティールはHGUCの時と同じように開口。あとでメッシュを裏から貼ります。

頭部の襟?の裏側も今回はごちゃっとさせようと考えています。前回はメッシュが丸見えだったので。

改修した頭部の画像がこちら


CIMG2223_convert_20120626211623.jpg

CIMG2230_convert_20120626211949.jpg

CIMG2224_convert_20120626211655.jpg




頭部に関しては今のところこんな感じ。




続いて胸部・胴体部。


胸部のディティールもHGUCと同じように開口。凸部分を開口する方向で。

胸部のオレンジ色のパーツは形状を変更して、顎が引けるようにしています。さらにHGUCでは入れなかったディティールもこれでもかと入れてみました。ほぼ、ディバイダーにてスジボリ追加。

胸部の横にもディバイダーでスジボリを追加。丸穴にはあとでディティールUPパーツを埋め込み予定。

胴体部は前傾姿勢を維持するように改修。さらに前傾姿勢時に出来る隙間をエポキシパテで埋めています。

改修した胸部・胴体部がこちら

CIMG2229_convert_20120626211924.jpg

CIMG2227_convert_20120626213128.jpg

CIMG2220_convert_20120626211459.jpg

CIMG2221_convert_20120626211551.jpg





現在、胸部と胴体の内部フレームを弄り倒しています。

さらに首周りを今回ごちゃっとしようと思っています。

次回にはもう少しディティールの追加した頭部から胸部・胴体部の画像をお見せしたいなと・・・

次回の更新も少し空くかもしれませんが、たまに見に来て下さい。

ではでは。




オイ!寺澤!このくらいの製作でこんなにブログが滞ってるのかよ!と思った貴方。

そうです。こんなに滞ったのは理由があります。

それはNIPCOMでキンドーさんにお会いし、その作品に触れてしまったことが原因です。

そうなんです。エポキシパテにドップリ首まで浸かってしまいました。


エポパテ工作オモロイ!!

では、キンドー氏の影響を受けまくった工作をじっくりとご覧下さい。


CIMG2227_convert_20120626213128.jpg

CIMG2228_convert_20120626211856.jpg

どうでしょうか?

エポパテ工作を始めたばっかりにしては良いかなと自画自賛。ただ、今回、ウエーブの軽量パテを使ったら、欠け易いので、修正に時間がかかってしまった。切除性は良いが、強度が足りない。

誰か良いエポキシパテを知りませんか~~~??
スポンサーサイト

| MG マラサイ | 21:55 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。