模型開口堂

ゆっくりプラモデルを作っていきます。模型雑誌のコンテストにも定期的に参加していきます。

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1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー ②

いきなりですが、ソルティック完成しました~~~

今回、迷彩塗装なんぞに初挑戦してみましたので、見てやって下さいませ。

はじめに言っておきますが、今回画像多目です。

迷彩は戦車とか参考にすれば良かったのだろうけど、適当にやっちゃいました(滝汗)

いちお、今回も前回のガンダム同様に色の面積比率を考えて塗装してみました。

ただし、ベースカラーは本来薄い緑とすべきところを迷彩にしています。

メインカラー(25%)を濃緑色、ベースカラー(70%)を迷彩色、アクセントカラー(5%)を赤としています。

色の配色 迷彩

この迷彩、HIQパーツさんで紹介している迷彩方法をそのまま丸パクリ(リスペクト)しています。

やり方の詳細はこちら。

http://hiqparts.main.jp/blog/?p=1389

今回はHIQさんの紹介しているカラーが気に入ったので、そのまま4色迷彩にしてみました。

初めて迷彩塗装に挑戦しましたが、マスキングが大嫌いな私でも,ある程度は上手くいったので、おススメです。

ぜひ、試してみてくださいませ。

ただ、ちょっとHIQさんのマスキングが値段が高いので、そのへんがねぇ~~。

いちお、塗装手順としては

サフ塗装⇒ホワイト塗装⇒マスキング⇒薄い緑塗装⇒マスキング⇒黒に近いグレー塗装⇒マスキング⇒濃い緑塗装⇒つや消しクリアー塗装

この手順で塗装しています。4色迷彩では3回のマスキングが必要。結構メンドクサイ・・・

塗装の乾燥に6時間は時間を空けたので、かなり時間がかかりました。

発色を考えて、薄い緑を白立ち上げにて塗装、濃い緑を黒立ち上げにて塗装するイメージでこの順番での塗装となっております。




では、全体像から。

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上からのあおり画像。

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この角度だと凸モールドを開口してメッシュを貼ったのが良く見えますね。





ここで、武器の画像。

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武器の塗装は金属を研ぎだした雰囲気を狙っています。





この武器を持った画像。

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では、細部の画像もご覧ください。

DSC00757_convert_20140926163512.jpg

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迷彩は関節が間にある(肘や膝、足首)パーツ以外はなるべくつながりを意識してマスキングを貼りました。

そのせいで時間がかかってしまった・・・

あと、迷彩のマスキングをいっぺんに剥がす気持ち良さはたまらないものがあります。

キモチイイィィィ~~~

やってみるとわかります。



この迷彩、写真では伝わりにくいのですが、実際に見ると凄くカワイイ。

こいつはRRM展示会に持っていくので、展示会で実際に見てくださいませ。

サクッと塗装して千葉しぼり用の製作に戻りたいのですが、こいつはこれから汚すか?汚さないか?で悩んでいます。

ど~~しよう???

| 1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー | 17:41 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー ①

今日からマックスファクトリーのソルティックの製作記事をUPします。まあ、千葉しぼり用のMGガンダムの製作の合間に気楽に製作しようと思います。

原型がRRMのえんどーさんなんで、RRM展示会に持って行きたいのと、モデグラのラウンドフェイサーミーティングにも出したいなと思います。

えんどーさんのブログがこちら。

http://robosamurai.at.webry.info/


実は私のブログは今までガンダム関係の作品しか掲載してませんでした。

あえてそうしてた部分が強かったんですが、ガンダム関係以外でも作りたいプラモデルが出てきたので、この際そんなルールは辞めようと思います。

ですので、過去作品のスコープドックなんかもブログで紹介しようかな?なんて考えています。

ちょっと、自分で自分のブログを窮屈にしすぎていました。今後は作りたいものを作る!これに限りますね。

そんなこんなでソルティック。

製作としては、あまり弄ったりはせずに製作しようと思います。

あくまでも気晴らしなので、楽しんで製作します。

ソルティックは知り合いが原型を担当したこともあり、作ってると感慨深いものがあります。


まずは箱絵。

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カッコエ~~



塗装前の状態を見てやってください。

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こんな感じ。サクッと作るつもりが、模型開口堂なんで、穴を開けられる部分は拘って開口してます。それ以外は素組。

ちなみにミサイルポットは2つだけ開口して、2発すでに発射した感じを狙っています。




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頭部のスリットとディティールを開口。




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胸の前面は凸モールドなんですが、あえて開口して裏からメッシュを貼りました。




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胸部サイドもディティールを開口して裏からメッシュを貼りました。




DSC00724_convert_20140915195410.jpg

脚部のスリットを開口。




DSC00730_convert_20140915195519.jpg

このように気になる肉抜き穴は黒瞬着で埋めています。




DSC00718_convert_20140915195144.jpg

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銃もディティールを開口して裏からメッシュを貼っています。




開口したりせずにサクッとやるつもりが、ちょっと拘ってしまった・・・

でも、ガンプラばかり製作していた自分にはかなり楽しく製作できたので良し。



今回はやった事のない塗装に挑戦します。どんなになるか?

ではでは。

| 1/72 ソルティックH8 ラウンドフェイサー | 20:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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色の配色について(完全版)

前回の記事で色の面積比率を意識して配色するという技法について掲載しましたが、もう少しまとめておきます。

この記事は私の記録的なものなので、つまらないかも知れません。

また、前回の記事とほとんど同じ記事ですので、しつこいなぁと思った方にはすいません。




色をベースカラー、メインカラー(サブカラー)、アクセントカラーとしてその面積の比率を考えて配色するという考え方です。


ベースカラー    70%

メインカラー     25%

アクセントカラー  5%



面積比


この比率で配色すると良いそうです。


まず、配色するにあたり、メインカラーを決めます。


メインカラー


メインカラーとはその作品のテーマとなる色です。

好きなカラーを選んでもらって良いと思います。目立つカラーや一般うけの良いカラーを選んでも良いと考えます。

メインカラーはある程度、明度の低い色が良いそうです。

白や黄色よりも赤や青の方が良いそうです。白や黄色だと印象が薄くなるということでしょうか?

ここで、明度とは・・・

色の持つ明るさ・暗さのことをいいます。明度100%が白、明度0%が黒となります。




次にベースカラーを決めます。


ベースカラー


ベースカラーはメインカラーの明度を上げた色がいちばんしっくりくるそうです。

メインカラーを赤とした場合、ベースカラーはピンクにすると良いそうです。

シャアザクのカラーや量産型ザクの配色などはこの配色にぴったり合っていると思います。

メインカラーの明度を上げた色を用いる以外に明度の高い無彩色・濁色を用いると良いそうです。

明度の高い無彩色・・・白・薄いグレー

明度の高い濁色・・・薄い茶色など

こう見ると、最近のガンダムの白に使われている分割は利にかなっていると感心します。


ここで、無彩色とは・・・

白と黒との混合で得られる色(白と黒自体も含む)の総称だそうです。要は白・黒・グレーが無彩色になります。少しでも色が入っているものは有彩色になります。


濁色(中間色ともいう)とは・・・

純色にグレイを加えてできる濁った調子の色を濁色(中間色)と言います。


濁色


この表のライトグレイッシュグレイッシュソフトダルあたりを使うのが良いのでしょうか?



最後にアクセントカラーを決めます。


アクセントカラー


アクセントカラーはメインカラーの反対色(補色ともいう)近辺の色を選ぶと良いそうです。

反対色近辺の色は色相関で見るとわかりやすい。


色相関

色彩環


メインカラーが紫であれば黄緑や両隣の黄色・緑あたりを選択するのが良いと思います。



このように決めたメインカラー、ベースカラー、アクセントカラーの色を先の面積比率で配色するのがこの技法になります。


ここで、ひとつの疑問が出てきます。

色は3色しか使ってはダメなのか?


色は各メイン・ベース・アクセントカラーを分割することにより増やすことができる とあります。

ただし、分割は2~3分割まで が良いそうです。

分割しすぎて、メインカラーやアクセントカラーより小さくなりすぎると比率的にごちゃごちゃになるので、避けたほうが良いそうです。

ここで、分割するにはルールがあります。


色相が同じでトーンが違う色を用いる。


もしくは


トーンが同じで色相が違う色を用いる。


このルールで分割するのが良いそうです。


ここで、色相とは・・・

色相とは赤・黄・青というようにそれぞれ区別される『色合い』のことをいいます。

同じ色相の色とは・・・赤ならば、違う色味の赤を用いるということだと思います。

違う色相の色とは・・・赤ならば赤以外の色のことをさすと考えます。


また、トーンとは・・・

トーンとは明度と彩度を組み合わせた色の概念のこと。


彩度とは・・・

色の鮮やかさの度合いのこと。

彩度は色を混ぜるごとに低くなり、何も混色しない純色が一番彩度が高い色といえます。

ちなみに純色に白をどんどん混ぜると明度は上がりますが、彩度は低下していきます。



これらの彩度と明度の組み合わせでトーンを分けた図を掲載しておきます。

濁色


この図がトーンが同じものを分けた図になります。(先ほども掲載しましたが)


ペールトーン

■色調
純色に白を混ぜて出来る澄んだ調子の明るい色調

■トーンのイメージ
薄い 軽い あっさりした 弱い 女性的 若々しい 優しい 淡い かわいい


ライトグレイッシュトーン

■色調
純色に白と黒を混ぜて出来る彩度の下がった濁った調子の色調

■トーンのイメージ
明るい灰みの 落ち着いた 渋い おとなしい


グレイッシュトーン

■色調
純色に白と黒を混ぜて出来る彩度の下がった濁った調子の色調

■トーンのイメージ
灰みの 濁った 地味な


ダークグレイッシュトーン

■色調
純色に黒を混ぜてできる澄んだ調子の暗い色調

■トーンのイメージ
暗い灰みの 陰気な重い 固い 男性的


ライトトーン

■色調
純色に白を混ぜて出来る澄んだ調子の明るい色調

■トーンのイメージ
浅い 澄んだ 子供っぽい さわやかな 楽しい


ソフトトーン

■色調
純色に白と黒を混ぜて出来る彩度の下がった濁った調子の色調

■トーンのイメージ
柔らかな 穏やかな ぼんやりした


ダルトーン

■色調
純色に白と黒を混ぜて出来る彩度の下がった濁った調子の色調

■トーンのイメージ
鈍い くすんだ 中間色的


ダークトーン

■色調
純色に黒を混ぜてできる澄んだ調子の暗い色調

■トーンのイメージ
暗い 大人っぽい 丈夫な 円熟した


ブライトトーン

■色調
純色に白を混ぜて出来る澄んだ調子の明るい色調

■トーンのイメージ
明るい 健康的な 陽気な 華やかな


ストロングトーン

■色調
純色に白と黒を混ぜて出来る彩度の下がった濁った調子の色調

■トーンのイメージ
強い くどい 動的な 情熱的な


ディープトーン

■色調
純色に黒を混ぜてできる澄んだ調子の暗い色調

■トーンのイメージ
深い 濃い 充実した 伝統的な 和風の


ビビッドトーン

■色調
純色(各色相において、最も彩度が高い色)

■トーンのイメージ
冴えた 鮮やかな 派手な目立つ 活き活きした





これら全てを踏まえて、今回製作したガンダム。


メインカラー : 赤

ベースカラー : 3分割(白・薄いグレー・薄い茶色)

アクセントカラー : 緑

ver3のコピー


完成画像

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メインカラーは最初から作品のテーマとして赤に決めてました。

ベースカラーはピンクにするとただの『キャスバル専用ガンダム』になってしまうと考えて、無彩色の白と薄いグレー、それに薄い濁色である薄い茶色の3分割を選択しました。これは現在のガンダムの塗り分けと同じ配色です。

アクセントカラーはメインカラーの反対色近辺にある緑を選択しました。

初めて自分で配色を決めて作成しましたが、この技法にすると配色で悩む事が少なく、完成した作品もしっくりくる感じがしますので、おすすめです。

今後もこの技法を色々な作品に取り入れてみようかな?なんて考えています。


最後にこの記事を書き上げるのに色々なブログやホームページから画像や記事をお借りしました。ありがとうございます。

ではでは。

| イベント・展示会・その他 | 06:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MG ガンダム ver.3.0  ⑦ 色の配色について

前回のブログにてMGガンダムver.3.0の完成画像を公開させていただきました。

とんでもない配色で賛否両論だと思います。

さて、今回のガンダムの配色、テキトーに決めたとお思いの方がほとんどだと思いますが、いちお考えて配色しています。

デザインの配色をネットで検索しておりますと、色彩は面積比率で印象が変わるという記事を目にしました。

WEBデザインやインテリアデザインでは良く使われている技法だそうです。

色をベースカラー、メインカラー(サブカラー)、アクセントカラーとしてその面積の比率を考えて配色するという考え方です。

ここで、メインカラーと(サブカラー)とありますが、ネット上でその扱いが違うので、今回私はメインカラーという考えの元で配色を行なっています。

この部分の色を作品のメインとしようという考えです。




ベースカラー    70%

メインカラー     25%

アクセントカラー  5%


面積比

この面積比率が良いそうです。




まずは メインカラー を決めます。

今回はメインカラーを  にしました。

ここは好みで決めて良いと私は考えました。

この作品のメインとなる色はこれにしよう!みたいに自分の好みで決めました。


次に ベースカラー を決めます。

メインカラーとベースカラーの関係で一番しっくりくるのは濃い色をメインに、その薄い色をベースカラーにするのが一番しっくりくるそうです。

この場合、赤とピンクです。シャア専用カラーの関係ですね。

ですが、キャスバル専用ガンダムとかぶるので、今回はベースカラーを  としました。メインカラーと喧嘩しない薄い色ということで決めました。


次に アクセントカラー です。

メインカラーとアクセントカラーの関係性を考えていきます。

メインカラーの反対色(補色ともいう)を選ぶとそれがアクセントカラーになるそうです。


色相環で見てみると分かりやすい。

色彩環

ネットより借用。

色相環で見ると赤の反対色はほぼ緑だと考えることができます。

よって、アクセントカラーは  にしました。



ここで、 色を3色しか使ってはいけないのか? という疑問が出てきます。

ネット上ではベースカラーやメインカラー、アクセントカラーを 分割して使用 することにより、色数を増やす事が出来るとあります。

ですので、今回私はベースカラーを3分割して最近のガンダムにおける白の色分けを採用しました。

ただ、白、薄いグレー、茶色がかった薄いグレーの3色の内、茶色がかった薄いグレーが面積比率的に元のガンダムの色分けでは面積比率が少ないと感じたため、足底の赤を茶色がかった薄いグレーに代えました。

これが足底を赤ではなく、この色にした理由です。

まぁ、ネット上では面積比率にガッチガチに囚われる必要はなく、あくまで目安にする程度で良いと書いてあるので、そんなに気にはしてませんが・・・

あくまで、色を決める目安ということで!



で、今回のカラーです。

ver3のコピー


これを踏まえて、今回の作品をご覧ください。


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どうでしょうか?

面積比率的に若干の%の誤差はあると思いますが、なんとなく私が配色した意図は伝わったでしょうか?

今後はこの色の面積比を用いて、メインカラーを色々と代えてオリジナルカラーの作品を模索していこうと思います。

メインカラー + アクセントカラーオレンジ

メインカラー + アクセントカラー黄緑

なんてのが、次の作品の候補です。

このように考えると、グフの一部分(5%)にオレンジを配色したり、ザクの一部分(5%)に赤を配色したり、シャアザクの一部(5%)に緑を配色すると面白いかも?なんて発想が出てきます。

5%アクセントカラーの代わりにアクセントカラーのデカールを貼っても面白いかもしれないですね~~~


ではでは。

| MG ガンダム ver.3.0  | 05:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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MG ガンダム ver.3.0 ⑥完成!

ゆるゆるの製作会の後、壊れてしまった足裏パーツ(正確にはスリッパの赤いパーツが3つあるんですがその真ん中のパーツ。)を一から作り直し、塗装まで約5日間で完成させました。

一から開口して、面を整えて、ディティールを入れて、やすりがけして・・・塗装。

俺にしては早く修正できたと思う。というか、すぐに直さないと『もうや~~めた』となりかねないので(笑)

割れたパーツを修復しようとも考えましたが、また割れそうなので、一から強度を持たせつつ製作しました。



それでは、ご覧くださいませ。今回、画像多いです(滝汗)




オリジナルカラーのファーストガンダム!



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少し下から

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少し上から

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では、細部の画像も

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この間、ゆるゆるの製作会の時にSVXさんに指摘してもらった腹部。中身が空っぽだったので、ダミーのコアブロックを入れてみました。



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直した足裏部分。まだちょっと塗装剥げが気になりますね。後で修正しておきます。


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画像はこれで終わり。ちょっと画像多目でスイマセン。


ここまで画像見てきて気づいた方もいると思いますが・・・


オリジナルカラーというか・・・




セブンイレブンガンダムじゃねーか!!(爆)


って思った方もいるでしょう(笑)

私も色を塗り終わるまで考えてもいなかったんですが、塗り終えるとセブンイレブンガンダムにしか見えません(笑)

いちお、自分であ~でもない、こ~~でもないと考えて配色したんですよ。

配色については次回のブログで詳しく説明させてくださいませ。




ちなみに・・・

本物(?)のセブンイレブンガンダムがこちら。


41KPRY0rXHL.jpg


512WFyvVZ3L.jpg

51xmsSVoIpL.jpg

amazonより借用。

よく見ると、配色は全然違うんですが、赤と緑だとセブンイレブンにしか見えないという不思議。

セブンイレブンのイメージが強いんでしょうね。

もう赤と緑は辞めます(笑)

ではでは。

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